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B.LEAGUE 2020-21シーズン終了の報告と来シーズンB1・B2所属クラブ決定のお知らせ

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、2021年5月29日(土)から6月1日(火)にかけて横浜アリーナ(神奈川県横浜市)で開催された「日本生命 B.LEAGUE FINALS 2020-21」をもちまして「B.LEAGUE 2020-21シーズン」全試合が終了いたしましたことをご報告いたします。
新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中で開催された今シーズン、リーグとクラブ、選手、スタッフ、ファンの方々が一体となって感染症予防対策に取り組み、B1リーグ戦は600試合中574試合、B2リーグ戦は480試合中463試合を履行。いずれもリーグ戦成立条件を充足し(※)、B.LEAGUE 2020-21シーズンを成立させることができました。

また、2021-22シーズンのB1・B2所属クラブも下記の通り決定いたしました。(★印が昇格)

【B1】 22クラブ
東地区:北海道、秋田、★茨城、宇都宮、★群馬、千葉、A東京、SR渋谷、川崎、横浜、新潟
西地区:富山、信州、三遠、三河、名古屋D、滋賀、京都、大阪、島根、広島、琉球

【B2】 14クラブ
東地区:青森、仙台、山形、福島、越谷、東京Z、FE名古屋
西地区:西宮、奈良、香川、愛媛、福岡、佐賀、熊本

※リーグ戦の成立条件:各リーグの進行が2/3(40試合)を終了し、全クラブの試合実施数が1/2(30試合)以上

【B.LEAGUE チェアマン 島田慎二 コメント】
宇都宮ブレックス、千葉ジェッツの選手、スタッフの皆さん、素晴らしい試合を繰り広げていただき、本当に感動しました。
そして千葉ジェッツのクラブ、選手、ファンのみなさん、優勝おめでとうございます。
3回目のチャレンジでようやく掴んだ王者の座に座られて、本当に感慨深い思いをされているものと思います。
新型コロナウイルス感染症で多くの人が日常の楽しみを奪われていく中で、選手、クラブ、リーグが一丸となってコロナウイルスに立ち向かい、シーズンを完遂できました。もちろんみんなが努力したこともありますが、パートナー、スポンサーの皆様、メディアの皆様、そしてファンの皆様の支えてくださり、本日を迎えることができました。改めて感謝申し上げます。
これまでの当たり前が大きく変わり、試合やイベントの開催にあたっての制約も多くなりましたが、そんな中でもクラブや選手はファンの皆さんと繋がる方法を考え、工夫を凝らしてSNSでの発信やオンラインイベントを行いました。またBリーグとしてもオールスターゲームのオンライン開催など、「諦めるのではなく、できることを考える」ということにフォーカスしてきました。
試行錯誤をしながら新たなチャレンジを重ねてきた今シーズンの経験は、来シーズン以降に必ず活きると信じています。今シーズンの経験をもとに、今後もより一層バスケで日本を元気にするために、一丸となって取り組んで参りたいと思います。

【公益財団法人日本バスケットボール協会会長 三屋裕子 コメント】
千葉ジェッツの選手、スタッフ、すべての関係者の皆様、B.LEAGUE 2020-21シーズンの年間優勝おめでとうございます。
千葉ジェッツの心身共にタフな戦いを続けてこられた結果を祝福するとともに、準優勝の宇都宮ブレックスをはじめ、今日まで素晴らしい試合の数々を見せてくれた全てのB.LEAGUEクラブの選手、スタッフの皆さんの健闘を讃えたいと思います。
新型コロナウイルス感染症はアスリートの日常にも大きく影響しました。プレーされている選手、それを支えるチームスタッフの努力は想像を絶するものだったと思います。
また、今シーズンは入場制限や声を出しての応援ができない状況でB.LEAGUEの試合が開催されました。その中でも大きな拍手やボード等を掲げての応援で選手を後押ししてくださるバスケットボールファンの皆さんの姿を拝見し、大変心強く感じておりました。
選手、スタッフ、ファン、パートナー、クラブを含め、B.LEAGUE2020-21シーズン成立に尽力した皆様に感謝と敬意を表します。