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【MATCH PREVIEW】2021-22シーズン 第2節 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 広島ドラゴンフライズ

 大型補強に成功したアルバルク東京が琉球ゴールデンキングスに敗れたことに加え、昨シーズン準優勝の宇都宮ブレックスもホームで昇格組の群馬クレインサンダーズに連敗。今シーズンのB1はこれまで以上に波乱の幕開けだったと言えよう。

 そのA東京、宇都宮と同じく開幕連敗スタートとなった名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。今シーズンからショーン・デニス氏が新指揮官に就任し、外国籍選手も一新。昨シーズン逃したB.LEAGUE チャンピオンシップ進出を最低条件に、さらなる飛躍を期す。だが、サンロッカーズ渋谷との初陣は、同点で迎えたラストプレーでブザービーターを決められてしまい、GAME2では前半で背負った17点ビハインドを最後まで覆せなかった。

 名古屋Dが今節のホーム開幕戦で相まみえるのは、“新生”広島ドラゴンフライズだ。カイル・ミリング新ヘッドコーチを筆頭に、昨シーズン得点王のニック・メイヨや国内トップクラスのシューターである辻直人、かつて名古屋Dでもプレーした船生誠也らを加え、今シーズンのB1で旋風を起こす存在になろうとしている。広島は前節の開幕節で連勝を飾っており、昨シーズンは4戦負けなしで終えた名古屋Dにとっても決して侮れないだろう。

 名古屋Dの齋藤拓実と広島の寺嶋良、ともにスピードを持ち味とする司令塔同士の対決は1つの見どころと言える。しかし、名古屋Dが今季初勝利を挙げるうえで欠かせないのは、キャプテン・狩野祐介の3Pシュートだ。前節は2戦合計で3Pシュート1本のみの3得点に沈んだ狩野。雪辱を晴らす今節は、シューターとして輝きを放てるか。

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