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【B2クラブ紹介 vol.2】関わる全ての方々に勇気や感動を届ける~アースフレンズ東京Z

 『アスフレ』の愛称でファンに親しまれるアースフレンズ東京Zの歩みは、2013年から始まった。

 同クラブは「全ての方々がスポーツにおける『観る』『プレーする』『支える』ことを楽しむことにより、“ユニバーサル社会”実現の力になりたい」という想いを表す言葉として「アースフレンズ」と命名された。「Z」には、究極のプロチームに進化するという意味を込めた。

 また、チーム理念には「世界に通用する日本人選手を輩出し、日本代表が世界で勝利することに貢献する」を掲げており、昨シーズンは、NCAAディビジョンI所属の大学へ進学したケイン・ロバーツがプレーし、今シーズンは中学・高校をアメリカで過ごした山ノ内勇登 ウィリアムズが加入。将来が期待される2人は、“アスフレからNBA入り”を目指す。

 ただ、成績は低迷が続き、昨シーズンは13勝46敗でB2・東地区7位に終わった。2026年からのB.LEAGUE将来構想におけるB1参入を目指し、クラブとして「第二創業期」と位置づける今シーズンは、カナダのプロリーグNBLでの優勝経験やスウェーデン代表のヘッドコーチを務めた実績のあるウーゴ・ロペス新ヘッドコーチを招聘、シーズンスローガンのごとく『ブイ!ブイ!』と上位進出を目指す。

\ Pickupコラム /

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