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「Cheer with smile , Cheer with respect -差別・誹謗中傷をなくそう-」を宣言 バスケットボール他団体と共に差別・誹謗中傷を予防・対策する姿勢を表明

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン: 島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、公益財団法人日本バスケットボール協会、一般社団法人バスケットボール女子日本リーグ、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟と共に、差別や誹謗中傷の予防および発生した場合の対策を行う旨のメッセージ「Cheer with smile , Cheer with respect -差別・誹謗中傷をなくそう-」を宣言しました。

昨今、SNS等での差別・誹謗中傷が社会問題となっており、スポーツ界でもSNS上での選手への差別発言や誹謗中傷は大きな問題となっています。また、B.LEGUEはスポーツくじの対象に加わりますが、その商品性から選手・審判・TO等が誹謗中傷の対象になる可能性が高いと考えております。

差別や誹謗中傷のない社会を作ることに協力するため、また、B.LEAGUE関係者を差別・誹謗中傷から守るため、以下の取り組みを行います。

・選手による「誹謗中傷に向き合っていく」というメッセージの発信
・選手・審判等のB.LEAGUE関係者が誹謗中傷等に向き合っていくための心構えの研修
・SNSにおけるB.LEAGUE関係者に対する誹謗中傷の監視
・SNS運営会社、警視庁や地元警察等と連携し、誹謗中傷が発生した場合を想定しての連携
・誹謗中傷を受けた際の相談窓口の準備

※「Cheer with smile , Cheer with respect -差別・誹謗中傷をなくそう-」全文につきましては、 こちらをご覧ください。