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B.LEAGUE新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン第8版の公開について

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、新型コロナウイルス感染症に関するB.LEAGUE新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン第8版(以下「ガイドライン」)を下記のとおり公開させていただきますので、お知らせいたします。

このガイドラインでは、新型コロナウイルス感染症の蔓延を受け、公式試合を安全に実施するための、日常の感染予防対策から、練習・トレーニングに際するガイドライン、移動・宿泊時の留意事項、各開催方式ごとの試合運営に関する内容を規定しております。

今回の改正は、公式試合を実施する際の選手およびチームスタッフの「チームベンチ」と「TO卓」周辺の客席設置間隔ルールを、現行「原則2mの離隔」を必須としているところ、特に選手・チームスタッフへの感染リスクについて、感染予防のための調査を連携して実施している国立研究開発法人産業技術総合研究所による、実際のアリーナで歓声の頻度等のデータを活用したリスク評価を行った上で、現状日本国内のワクチン接種率の状況や、不織布マスクの飛沫感染予防効果、大声による応援・観戦を禁止することによるリスク抑制等に鑑み、不織布マスクを適切に着用することで相対リスクとして現行規定条件と同等以下であることを確認し、「1mまで間隔を詰めて設置すること」も許容する改正となります。ただし、この際にはチームベンチおよびTO卓からの離隔が2m未満に位置する来場者へ、不織布マスクの着用を必須とすること、大声による応援・観戦の管理徹底を行うことを条件としております。

ガイドラインの全文はこちらからご覧いただけます。
※主な改正対象は「チャプター5_【入場制限付き試合について】セクション2_【運営】(1)座席の配置について」をご参照ください。

なお、政府より示されておりますイベント開催制限に伴うガイドライン改正については、近日中にお知らせいたします。

引き続き、B.LEAGUEでは政府方針や各省庁の基準・目安をもとに、各自治体の判断・指示に従い、予め了解を得た上で公式試合を進めてまいります。

今シーズンも、ご来場、ご観戦いただくすべての皆様のご理解とご協力が必要不可欠です。

変わらぬご支援と、ご協力のほど、よろしくお願い致します。