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【B1クラブ紹介 vol.13】名古屋のシンボルとなるクラブへ ~名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

 水の中を泳ぐイルカのようにコートを走り、そして、ダイヤモンドのように強く光り輝く――。

 名古屋ダイヤモンドドルフィンズのクラブ名には、そんな意味が込められている。愛知県名古屋市をホームタウンとする同クラブは、B.LEAGUEが開幕した2016年からこの名前で活動しているが、クラブとしては三菱電機株式会社のバスケットボール部を母体としており、約70年の長い歴史を持つ。
 
 昨シーズンはB1・西地区4位の成績で終えた名古屋D。2021-22シーズンの開幕を迎えるにあたり、過去4シーズン指揮を執った梶山信吾氏がヘッドコーチを退き、アシスタントゼネラルマネージャーに就任した。そして、新たな指揮官にはショーン・デニス氏を招聘し、ロスターも刷新。笹山貴哉、安藤周人の生え抜き組や計6シーズン在籍したジャスティン・バーレルらがクラブを離れ新たなフェーズへと舵を切った。
 
 今季のチームをまとめるのはデニスHCと滋賀時代も師弟関係にあったキャプテンの狩野祐介と、副キャプテンとオフコートキャプテンに就任したベテランの中務敏宏。新指揮官のもとで武器であるトランジションと3Pシュートに磨きをかけ、飛躍のシーズンを目指す。

 コーポレートステートメントに掲げる『Dream of NAGOYA(名古屋の夢を拓く)』の実現のためにも、まずは3シーズンぶりの「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP」進出が期待される。地元ファンの夢を拓いて一層愛されるクラブになるためにも、見る者をワクワクさせ、対戦相手には恐れられるバスケットボールを体現したい。

\ Pickupコラム /

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