2022.09.16

B.LEAGUE新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン第14版の公開について

  • RELEASE

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、新型コロナウイルス感染症に関するB.LEAGUE新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン第14版(以下「ガイドライン」)を下記のとおり公開させていただきますので、お知らせいたします。

このガイドラインでは、新型コロナウイルス感染症の蔓延を受け、公式試合を安全に実施するための、日常の感染予防対策から、練習・トレーニングに際するガイドライン、移動・宿泊時の留意事項、各開催方式ごとの試合運営に関する内容を規定しております。

今回の改正では、2022-23シーズンの開幕へ向け、試合エントリーするための要件や、試合の成立要件について改正を行いました。新型コロナウイルス感染症の陽性患者に対する療養期間の短縮が規定されましたが、この適用下における試合エントリー要件についても整備しております。チーム内で陽性患者が生じた場合においても、これまで整備してきたBリーグ独自濃厚接触者判断基準を用いて、これによる濃厚接触者やその他接触者についても、規定の検査を行いながら、陰性判定を確認できた場合は試合エントリーを可能としております。政府方針にも適合しながら、より行動制限を最低限にし、感染リスクを抑制した上で公式試合の安定開催に努めてまいります。なお、今回の改正においてご来場頂く皆様へ適用する観戦ルールの改正はございません。

ガイドラインの全文はこちらからご覧いただけます。
第13版からの改正箇所はこちらからご覧いただけます。

2022-23シーズンにおいても、B.LEAGUEでは新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防と、可能な限りの公式試合開催を並行してまいります。

今シーズンも、ご来場、ご観戦いただくすべての皆様のご理解とご協力が必要不可欠です。

変わらぬご支援と、ご協力のほど、よろしくお願い致します。