2026.03.04
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田 慎二 以下「B.LEAGUE」)は、2026年3月5日(木)~4月8日(水)の期間に、全国のB.LEAGUEクラブとともに、防災力向上を目指した活動「インフロニア B.Hope Assist Action on BIリーグ」を実施することをお知らせします。バスケで高める防災力! 「インフロニア B.Hope Assist Action on BIリーグ」実施のお知らせ
本活動は、インフロニア・ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長兼 CEO 岐部 一誠、以下「インフロニア」)、またLINEヤフー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 出澤 剛、以下「LINEヤフー」)ご協力のもと実施いたします。

■背景・想い
災害大国日本では、地震・豪雨・台風などいつどこで起きるか分からない災害に備えるため、防災・減災の対策が重要です。そして今年は未曾有の被害をもたらした東日本大震災から15年目、熊本地震から10年目を迎えます。過去の記憶を風化させず、次なる事態へ備えていくためにも、一人ひとりが災害に備えるアクションが必要です。本活動では、「バスケットボールとインフラを起点とした地方創生を共に目指す」インフロニア、また「災害時に身を守る知識をすべての人へ届けたい」という思いからできた「ヤフー防災模試」を提供するLINEヤフー、そして地域に根ざしたB.LEAGUE・B.LEAGUEクラブが持つ発信力、ファンや地域を巻き込む力を掛け合わせ、一人でも多くの方々に防災意識を高めていただき、いざというときに「動ける」人々を増やしていくことを目指します。■実施期間
2026年3月5日(木)~4月8日(水)■実施内容
下記2つのコンテンツを展開し、参加者延べ10万人を目指します。1 「ヤフー防災模試」の受験
LINEヤフーが提供するクイズ感覚で防災減災にまつわる知識を学べるコンテンツ。参加者は分野別(「速習編」「地震編」「台風・豪雨編」「南海トラフ地震に備える特別編」)に繰り返し受験し、防災力を向上させます。
2 「インフロニア防災街歩き」の実施
参加者は街中を歩きながら、「避難所/避難場所及び防災標識」「消防水利標識」の2つを見つけ、エリアマネジメントアプリ「Horai」を活用して写真を投稿し他者へ共有。「災害時に避難所が分かる」「火災時に必要な消火栓の場所が分かる」など、参加者自身が住む街における防災力の向上を目指します。
※アプリ内で本企画のチケットが公開されるのは3月5日(木)になります

■参加賞
・Assistリーダー賞:「インフロニア防災街歩き」に参加した方の中から、最も投稿数の多い参加者(1クラブ1名)へ、Assistリーダー賞として、所属選手のサイン入り防災グッズがプレゼントされます。・10万人達成賞:「ヤフー防災模試」と「インフロニア防災街歩き」の参加者が延べ10万人に達成した場合に、1クラブあたり40名へ防災グッズがプレゼントされます。(プレゼント対象者は「インフロニア防災街歩き」への参加者)
■特設サイト
特設サイトでは、参加人数状況を週次でアップデート予定です。https://www.bleague.jp/b-hope/assistaction/2026/
■参考情報
【B.Hopeの被災地支援活動】石川県輪島市にて復興支援イベントとして「輪島市民まつり2025」への参加とバスケットボールクリニックを開催
https://www.bleague.jp/b-hope/hope-action/action_detail/id=533876
珠洲市・輪島市・七尾市にて炊き出しなどの復興イベントとバスケットボールクリニックを実施
https://www.bleague.jp/b-hope/hope-action/action_detail/id=435420
珠洲市・ 輪島市・能登町の中学生を「日本生命 B.LEAGUE FINALS 2023-24」へご招待
https://www.bleague.jp/b-hope/hope-action/action_detail/id=434974
その他、過去の活動については下記B.Hopeサイトをご覧ください。
https://www.bleague.jp/b-hope/about/peace/