バスケットLIVE
2026.07.14

2050 VISION「感動立国」に向けた2036年目標、およびロードマップの策定

  • RELEASE

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、コミッショナー:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、B.LEAGUE 2050 VISION「感動立国」の実現に向けた中長期的なアクション指針として、2036年目標およびロードマップを策定いたしました。

 

■ 2036年 B.LEAGUEが目指す到達点 「バスケの世界地図に、東の頂を。」


2026-27シーズンより、B.LEAGUEは次なる成長フェーズである「B.革新」の適用がスタートします。 本構想が始動の日を迎えられましたのは、平素より多大なるご支援を賜っておりますファンの皆さま、パートナー企業の皆さまをはじめとする、すべてのステークホルダーの皆さまのお力添えの賜物であり、 深く御礼申し上げます。

皆さまの温かいご支援のもと推進する「B.革新」を通じ、各クラブおよびリーグの経営基盤を強固に安定化させ、持続的な成長を実現してまいります。そして、その先に見据える目標として、10年後の2036年に「バスケの世界地図に、東の頂を。」を掲げました。「世界一型破りなライブスポーツエンタメ」への挑戦を絶え間なく続け、事業規模および競技力において世界No.2のリーグをここ日本に構築することを目指します。

本目標の達成に向け、「強化」「社会性」「経営」の3つの柱において具体的な指標を設定するとともに、中長期的なロードマップを策定いたしました。あわせて、各カテゴリにおけるステップや役割等も定めております。
B.LEAGUEは、地域が生み出す感動を原動力とし、まだ見ぬ世界へ向けて一丸となって邁進してまいります。
 

■ 2036年 3つの目標

「B.革新」にて“経営の健全性・安定性”を担保し、全クラブにて以下の3つの目標を達成してまいります。
 ・強化: FIBAインターコンチネンタルカップ Bクラブ優勝
 ・社会性: 47都道府県でアリーナを核に、世界とつながるまちづくりを展開
 ・経営: スピード感ある事業成長を持続し、入場者900万人 / 事業規模1,500億円を達成

詳細なアクション指針や各カテゴリの規定につきましては、こちらの発表資料をご参照ください。