B.LEAGUE UNITED 2026 IN AUS
「B.LEAGUE UNITED vs Melbourne United」 試合結果のお知らせ

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、コミッショナー:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、本日、Courtside Melbourne (オーストラリア、メルボルン)にて行われた「B.LEAGUE UNITED vs Melbourne United」の試合結果をお知らせします。
B.LEAGUE UNITEDは、最後まで粘りを見せたものの68 - 83で終え、惜しくも敗戦となりました。オーストラリアの強豪相手に果敢に挑んだものの勝利には届きませんでしたが、ダミアン・コッターHCの指揮のもと戦った2試合は、選手・チームにとって大きな成長の糧となりました。
昨年に続き第2弾となる「B.LEAGUE UNITED」の活動となりましたが、配信等で日本から声援をお送りいただいた皆さま、ありがとうございました。B.LEAGUEでは2030年までにNBA選手5名輩出の目標を掲げ、引き続き競技力向上にむけた海外挑戦の取り組みを強化してまいります。
■試合結果
日程:8月6日(木)19:00 TIPOFF(日本時間18:00)
対戦:Melbourne United(メルボルン・ユナイテッド)
会場:Courtside Melbourne
結果:B.LEAGUE UNITED ● 68 - 83 〇 Melbourne United
【ダミアン・コッター HCコメント】 チームとしてもとても成長し、今回の試合結果にとても満足しています。多くの選手が試合を通じて修正・適応できたと思いますし、このプロジェクトの目的はまさにそこにあります。異なる環境や、異なるプレースタイルを経験すること。その意味で、とても成功した1週間だったと思います。
多くの選手が初戦から今日の試合にかけて本当に成長しました。今日は瑛太(#12 若野)が非常に良いプレーを見せてくれましたし、この1週間を通しても素晴らしいパフォーマンスでした。ガク(#11 新井)もとても良かったです。そして何より、私が選手たちに求めていた「フィジカルで戦う姿勢」をチーム全体が見せてくれました。全員が素晴らしかったと思いますし、そのフィジカルさが相手を苦しめる要因になったと思います。良い試合でしたし、それ以上に、この若い選手たちにとって非常に価値のある学びの機会になったと思います。
【B.LEAGUE UNITED #6 中村拓人選手 コメント】
フィジカルに戦うという意味では前回よりも確実に全員が成長できた試合だったと思う。試合の終盤で点差離れてしまったが、前半から積極的にオフェンスもディフェンスもプレーすることができた。この1週間、UNITEDでやってきたことが全員出せたと思う。
短い期間で試合をすることは難しいことだが、全員がいい部分を出そうとしたプロセス自体がこれから先のキャリアに大事になってくると感じる。勝ち負けよりもそういったところに取り組む姿勢がそれぞれのクラブで生きていくといいなと思う。僕自身も日本で(UNITEDメンバーと)対戦するのを楽しみにしているし、この経験を生かして日本でも一生懸命取り組みたい。
【B.LEAGUE UNITED #11新井楽人 選手 コメント】
今回の試合を通して、自分の強みであるドライブとボールマンのディフェンスのところは身長が大きい相手に対してもある程度通用したように思う。一方ドライブした後のキックアウトのパス精度が悪かったところが課題と思っているので、ドライブした時の判断やパスの正確性を高めていきたい。UNITEDではハンドラーの役割が多く、普段よりも学びが多かった。来シーズンのB.LEAGUEでもハンドラーとしての役割を担えるよう今回見つかった課題を改善していきたい。

■B.LEAGUE UNITEDオーストラリア遠征 概要
日程:2026年8月2日(日) ~ 8月10日(月)
遠征先:オーストラリア・メルボルン
会場:State Basketball Centre / Courtside Melbourne ほか
特設サイト:https://www.bleague.jp/united/2026/
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