2026.09.09
ドラフト制度の改定
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、コミッショナー:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、ドラフト制度について以下の通り改定しますので、お知らせいたします。
<2026-27シーズン開催(第2回)より変更>
| 項目 | 方針 | 詳細 |
|---|---|---|
| 報酬および条件 | 3巡目以降指名の選手は一律800万円とする (B.PREMIER最低年俸) |
世界大会経験選手は改定なし |
| 3巡目以降指名の選手は育成契約選手制度を自動適用する | 育成目的を想定した、クラブの柔軟な育成方針を反映するため ※育成契約選手制度の対象年齢である期間に限定 ※世界大会経験選手を除く |
|
| 最長4年間の複数年契約を可能とする | 育成目的を想定した、クラブ側の長期契約保証を達成 | |
| ドラフト外加入 | 指名外選手のB.PREMIERへの期限付移籍を制限し、B.PREMIERはドラフト経由での加入に一本化 | 3巡目を最低年俸で契約可能にすることで正当な指名を促す |
<2027-28シーズン開催(第3回)より変更>
| 項目 | 方針 | 詳細 |
|---|---|---|
| スケジュール | 12月開催(インカレ後・ウインターカップ前)への前倒し | 志望届締切/コンバイン: 11月上旬に設定予定 ※B.ONEやB.NEXTクラブとの事前交渉が定常化すれば後ろ倒しも再検討 |
| ユース優先交渉権 | U15およびU18を跨いで4年度以上在籍した選手に限り、U18退団後、大学等を経由した場合にも優先交渉権を設定する | 既存ルール(U18所属中かつ2年度以上の在籍歴)に加えたルール追加 |
※詳細はこちらをご確認ください。
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