2026.09.21
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、コミッショナー:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)の社会的責任活動である「B.LEAGUE Hope(B.Hope)」は、2025年6月に発表した「B.Hope PLANET VISION~大好きな街を守っていくために~」というビジョンの実現に向け、「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON」に「みんなでつくろう、B.LEAGUEの森」を実施いたします。B.LEAGUE Hope PLANET ACTION「みんなでつくろう、B.LEAGUEの森」 実施のお知らせ
■実施概要
・B.LEAGUEの力で植樹を促進し森をつくる(※1)という統一ゴールを目指し、ファンがシーズンを通して環境アクションに触れ、貢献できる施策を展開します。・環境アクションが植樹支援につながるソフトバンクの「NatureBank」(※2)という仕組みを用いて、各施策の数値(参加者数等)に応じて植樹貢献本数を算出します。
・シーズン終了後、B.LEAGUEの選手やファンと共に、植樹活動を実施する予定です。
今回は複数アクションのうち、第一弾として「電子チケットの購入・観戦者数に応じた植樹支援」を発表いたしました。
今後の施策は決定次第、順次お知らせいたします。
| 施策 | 内容 |
|---|---|
| ① 電子チケットの購入・観戦者数に応じた植樹支援 | ・B.LEAGUE公式チケット販売サービスで電子チケットを購入し観戦すると、自動的に植樹支援につながります。 ・対象は、「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON」公式全試合、「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2027 IN AICHI-NAGOYA」を予定。 |
(※1)日本の森林では樹木の高齢化が進行しており(樹齢51年以上の樹木が森林の約80%を占めている)、それに伴ってCO2吸収量が10年間で26%減少している課題があり、森林リサイクルが求められています。(林野庁データより)
(※2)「NatureBank」とは、ソフトバンクおよびソフトバンクのグループ企業が提供するサービスを使うだけで森づくりに参加できる、ユーザー参加型の植林貢献プログラムです。スマートフォン決済(PayPay)の利用など、ユーザーがCO2抑制に貢献するさまざまなエコサービスを利用することで、ユーザーが抑制したCO2相当分の植樹支援がなされます。登録や参加費は不要で、日常生活の中で自然に森林保全に貢献できる仕組みです。(特設サイト https://www.softbank.jp/naturebank/)
■参考情報
B.LEAGUE Hope PLANET VISION 特設サイト:https://www.bleague.jp/b-hope/bhope-planet/
B.LEAGUE Hope 公式HP:https://www.bleague.jp/b-hope/
B.LEAGUE Hope 公式X:https://x.com/B_LEAGUE_HOPE
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