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ニュース

規約・規程違反による懲罰について

●懲罰対象

#24 チャールズ・ヒンクル 選手(越谷アルファーズ)

●対象行為

1月3日(日)開催 2020-21 B2リーグ戦第15節熊本ヴォルターズvs越谷アルファーズにおいて、4Q残り7分25秒頃および4Q残り2分16秒頃にテクニカルファウルを二度宣せられ、失格・退場となった行為 

●決定内容

本行為についての懲罰は科さない
※Bリーグ規約第60条第1項第1号に基づき、公式試合において失格・退場を宣せられた選手の懲罰は、懲罰規程に基づき規律委員会において審議・決定される
※本件は規律委員会での審議において、失格・退場に至る判定に関し、JBA審判担当のFIBA RULESに基づく検証結果にて、双方のテクニカルファウルが本来当該判定には至らないという見解を得、懲罰規程第5条第1項第1号に定める懲罰は科される前提事実を欠くものと判断した
※ひとつ目のテクニカルファウルについては、試合中の審判員の判定においては、シュート動作後のフェイクを判断して判定したものの、ディフェンスプレーヤーが足元等で接触を起こしており、本来ディフェンスファウルを判定するべき事象であるとの見解である
※ふたつ目のテクニカルファウルについても、同様に接触がなきところで当該選手が後方に倒れ込んだフェイクとして判定されたものの、相手選手のアクションから、明確に接触がないと判断するには至らず、本来当該判定には至らないという見解である
※ただし、当該判定についての記録は取消すものではない

<関連リンク>
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