広島vs名古屋D|注目の西地区上位対決、広島はホームで連勝継続なるか

Bリーグ 2022-23 B1リーグ戦 第11節
広島ドラゴンフライズ vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
西地区3位の広島ドラゴンフライズは前節、新潟アルビレックスBBを相手に2連勝を飾った。GAME1ではケリー・ブラックシアー・ジュニアとニック・メイヨがそれぞれ19得点を挙げて96-63と快勝。GAME2は辻直人とドウェイン・エバンスが21得点を記録し、108-68で圧勝した。
今節ホームで迎え撃つのは同2位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。勝ち星は14勝4敗で並んでいるため、是が非でも勝ちたいところ。相手はB1最多となる平均89.6得点を誇っているだけに、齋藤拓実やコティ・クラークといったキーマンたちをいかに封じるかが勝負のカギを握るだろう。
対する名古屋Dも4連勝と好調をキープ。前節対戦した群馬クレインサンダーズとのGAME1は齋藤が10得点11アシストのダブルダブルの活躍でチームをけん引し、92-78で勝利。GAME2はクラークが21得点10リバウンドを挙げて、85-79で勝ち切った。
ただ、勝ったもののGAME1ではターンオーバーから21失点を喫し、GAME2では速攻から32失点。今節挑む広島は前節、速攻から2戦計51得点を挙げているため、不用意な形でオフェンスを終えたくない。
文=大橋裕之
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