FE名古屋vs千葉J|互いのチーム力が問われる一戦、FE名古屋はガード陣がけん引して勝利を手繰り寄せたい

Bリーグ 2022-23 B1リーグ戦 第20節
ファイティングイーグルス名古屋 vs 千葉ジェッツ
今節、ファイティングイーグルス名古屋と千葉ジェッツによる初対決が名古屋市枇杷島スポーツセンターで実現。現在14連勝で東地区首位に立つ強敵を迎えるFE名古屋は、本拠地で連敗脱出を目指す。
宇都宮ブレックスとのアウェーゲームをものにできなかったFE名古屋は、現在3連敗中。前節は2試合を通じて第1クォーターでのビハインドが大きく響いた。千葉Jを撃破するには、まずは試合の入りに細心の注意を払わなければならない。アンドリュー・ランダルの欠場が続くが、ジョナサン・ウィリアムズが3試合連続でダブルダブルを記録中。宇都宮戦では2戦合計32リバウンドを叩きだしており、ウィリアムズには引き続き攻守の要となる働きに期待だ。相手は相次ぐケガ人によりベストメンバーが組めないため、FE名古屋にも十分勝機はある。互いのチーム力が問われるなか、笹山貴哉、相馬卓弥の経験値のあるガード陣が存在感を示せるかどうかもポイントになるだろう。
前節、信州ブレイブウォリアーズのホームに乗り込んだ千葉Jは、第1戦を19点差で制したが、第2戦は最後まで分からない展開に。それでも、最終クォーターで富樫勇樹が3本の3ポイントシュートを決めると、2点ビハインドで迎えた残り11秒には原修太が決勝点を沈め、1点差で熱戦をものにした。チームは再び負傷者が出てしまい、初戦でラシードファラーズが全治8週間のケガ、第2戦では佐藤卓磨が脳震とうを発症。苦戦が予想される今節はベテラン選手だけでなく、ルーキーの小川麻斗、高橋克実の貢献も必要不可欠だ。
文=小沼克年
関連動画
関連リンク
Cookieについて
このサイトでは、サービスの運営に不可欠な Cookie を使用します。また、利用状況の分析や広告配信のために Cookie を使用することがあります。
『同意する』をクリックすると、これら全ての Cookie の使用に同意したことになります。
拒否される場合は『同意しない』を選択してください(この場合でも基本機能に必要な Cookie は使用されます)。
Cookieの詳細