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『レゴ®ブロック横浜アリーナ』も登場!/B.MAGAZINE編集長・菜波の「インフロニア B.Hi TOUCH」観戦記(ハピネスアリーナ編)

2026.01.23

見どころ・レポート

皆さん、こんにちは。B.MAGAZINE編集長の菜波です。

12月20日、「インフロニア B.Hi TOUCH」を取材するため、2年連続で長崎ヴェルカのホームゲームに行ってきました。

昨シーズンから始まったインフロニア  B.Hi TOUCHは、B.LEAGUEがインフロニア・ホールディングス株式会社とタッグを組み、“来て、見て、触って、親子ではじめてのアリーナ”をコンセプトに掲げるイベントです。

今シーズンは西野亮廣さんが製作総指揮・原作・脚本を手がける『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』とコラボレーション。ムビチケとB.LEAGUE観戦チケットがセットになったプレゼントキャンペーン(※2025年11月20日に応募期間終了)が実施されたほか、ハンドタオルやTシャツ、ステッカーなど様々な限定コラボグッズが販売されています。
 

ハピネスアリーナの外にはシュートを体験できる『かにクレーン』が設置されていて、私も子どもたちと一緒に参加。クレーンの高さを上げてもらってシュートを打ちましたが、なかなか決めることができず…。悔しかったです。

アリーナ内のコンコースには特設のインフロニアブースがあり、そこではホームクラブ選手サイン入りTシャツなど豪華景品が当たる抽選会も行われました。クラブとファン・市民の皆さまが一体となって、バスケットボールやB.LEAGUEクラブがある地域を支え、盛り上げるための参加型競技(ゲーム)「バスケインフラリーグ(BIリーグ)」に参加することで、カプセルトイマシンを回すことができました。
 

BIリーグはレギュラーシーズンの失点数、インフラ投稿やおすすめスポットへの来訪数が成績に反映される仕組みで、総合優勝クラブの賞金は300万円。また、インフロニアはユースの大会をサポートしており、クラブユース賞として順位に応じて賞金総額500万円が配分されます。ブースでは各クラブのユースチームが紹介されたオリジナル御朱印帳もゲット。記念として長崎ヴェルカのページにスタンプを押しました。B.LEAGUEの未来を担うユースにも引き続き注目していきたいです。

アリーナのコンコースには使用ブロック23,000個、制作時間140時間の『レゴ®ブロック横浜アリーナ』が登場。レゴは子どもたちに人気のコンテンツで、試合観戦するきっかけにもなると感じました。レゴ®ブロックで遊ぶことができる試合会場もあり、今後は1月24日、25日に豊田合成記念体育館(エントリオ)で開催されるファイティングイーグルス名古屋vs広島ドラゴンフライズ、2月21日、22日に西原商会アリーナで開催される鹿児島レブナイズvsライジングゼファー福岡にて実施が予定されています。
 

この日は『レゴ®ブロック横浜アリーナ』を制作したレゴランド®・ディスカバリー・センター東京 マスター・モデル・ビルダーのけいちゃんが来場されていて、お話を聞くことができました。特にアリーナの屋根を制作するのが難しかったそうで、「重さに耐えられるように、あえて切り開きました。アリーナ内はレゴ®の積み重ねだけではなく、細かいブロックでつないでいます」と教えてくれました。建築家と同じような作業で、「まずは紙に絵を描きます。それに合わせてブロックが何個分で、何センチだからと計算して、土台から作っていきます。加えて、今回の場合は横浜アリーナの写真を見ながら、『扉の上にはダクトがあるんだ』と知って取り付けました」と制作過程も話してくれました。『レゴ®ブロック横浜アリーナ』は前記のFE名古屋vs広島、また他の会場でも展示予定があるので、皆さんも会場でチェックしてみてください。

リーグ戦は後半戦に突入し、インフロニア B.Hi TOUCH対象試合も今後も控えており、BIリーグも続きます。これからもB.LEAGUEを楽しみましょう!

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