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2026.06.01

群馬クレインサンダーズがカイル・ミリングHCの続投発表…Bプレミア初年度も「群馬一丸!」

  • バスケットボールキング

 6月1日、群馬クレインサンダーズは、カイル・ミリングヘッドコーチ(HC)と2026-27シーズンの契約継続に基本合意したことを発表した。

 アメリカ出身で51歳のミリングHCは、現役引退後の2011年からコーチングキャリアをスタート。2020-21シーズンに横浜ビー・コルセアーズのHCに就任し、広島ドラゴンフライズを率いた2023-24シーズンには、クラブ史上初のBリーグ優勝に導いた。

 2024-25シーズンから群馬の指揮を執ると、勝利のセレブレーション「群馬一丸!」を合言葉に、就任1年目からクラブ史上初のチャンピオンシップ進出を達成。就任2年目だった今シーズンは42勝18敗の好成績を収め、ワイルドカード1位でCSへ駒を進めた。2年連続のクォーターファイナル敗退となったものの、群馬をB1上位争いに定着させた。

 Bプレミア初年度も群馬を率いることが決まったミリングHCは、クラブを通じて「来シーズンも引き続きヘッドコーチとして指揮を執らせていただくことになり、大変光栄に思います。クラブ、そして素晴らしいファンの皆さんと共に再び戦えることが楽しみでなりません。今シーズンの経験を糧に、さらなる高みを目指してチーム一丸となって突き進みます。引き続き熱い応援をよろしくお願いします!群馬一丸!」とコメントした。

【動画】クラブ公式カメラが収めた群馬クレインサンダーズの“ラストミーティング”