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2026.07.22

秋田ノーザンハピネッツが新スタッフ2名と契約合意…カナダ出身のトムソン氏がLAC就任

  • バスケットボールキング

 7月22日、Bプレミアに参戦する秋田ノーザンハピネッツは、ライアン・トムソン氏、イゴール・ツヴェトコビッチ氏と2026-27シーズンのチームスタッフ契約に合意したことを発表した。

 カナダ出身で現在35歳のトムソン氏は、リードアシスタントコーチに就任。レイクヘッド大学出身で、2015年からNBA下部Gリーグのメイン・レッドクローズ(現:メイン・セルティックス)でアシスタントコーチを務めた。その後はカナダのNBLやCEBLでコーチングキャリアを重ね、2018年から2026年まではレイクヘッド大学でヘッドコーチを務めていた。

 今回の発表に際し、トムソン氏は「秋田ノーザンハピネッツに加入する機会を与えてくださった水野社長とミック・ダウナーヘッドコーチに感謝しています」とコメント。「秋田への加入は私のキャリアにおける次へのステップであり、挑戦する場所としてこれ以上のチームは思い浮かびません。秋田へ行き、地域の皆さまに誇りに思ってもらえるような、強いチームをさらに築き上げていくために努力するのが今から楽しみです」と、クラブを通じて意気込みを示した。

 また、ディベロップメントコーチには、セルビア出身で27歳のツヴェトコビッチ氏が就任する。オークランド大学出身のツヴェトコビッチ氏は、ニュージーランドとオーストラリアのクラブでコーチングキャリアを重ね、U17女子ニュージーランド代表、U20男子セルビア代表、U17男子ニュージーランド代表でアシスタントコーチを務めてきた。

 ツヴェトコビッチ氏は「今シーズンから秋田ノーザンハピネッツに加入できることを心から光栄に思っています。この大役に私を指名し、信頼を寄せてくださった水野勇気社長、そしてミック・ダウナーHCに心から感謝を申し上げます。これほど強い価値観と情熱を持った組織の一員になれることは、身が引き締まる思いです。秋田で新しいチャプターをスタートさせ、秋田ファミリーの一員になれることに今からワクワクしています」と語った。

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