2026.08.01
秋田の中山拓哉が全治未定の左膝骨挫傷…開幕へ向けた調整中に痛いアクシデント

8月1日、Bプレミアに参戦する秋田ノーザンハピネッツは、中山拓哉が負傷し、病院で診察を受けた結果、左膝骨挫傷と診断されたことを発表した。
クラブによると、中山の全治は未定。今後の練習参加や試合出場については、医師やトレーナーと協議のうえ決定するという。また、現在発表されている中山が参加予定のイベントについては欠席となる。
神奈川県出身で32歳の中山は、182センチ83キロのポイントガード兼シューティングガード。2016-17シーズン途中に特別指定選手として秋田に加入すると、ハピネッツ一筋でプロキャリアを歩んできた。昨シーズンはB1リーグ戦58試合に出場。1試合平均8.8得点、4.4リバウンド、3.4アシスト、1.2スティールを記録した。
6月30日には、2026-27シーズンの選手契約継続と、2027-28シーズンのプレーヤーオプションを含む複数年契約に合意したことが発表されていた攻守の要。9月末のBプレミア開幕へ向けた調整中のさなかで、痛いアクシデントとなった。
【動画】中山拓哉のプレーハイライト映像
記事提供:バスケットボールキング
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