2026.08.01
今オフに複数年契約を結んだ秋田ノーザンハピネッツの『心臓』、中山拓哉が全治未定の左膝骨挫傷
今後の練習参加や試合出場に関してはドクターやトレーナーと協議
秋田ノーザンハピネッツは中山拓哉が負傷し、全治未定の左膝骨挫傷の診断を受けたことを発表した。
神奈川県出身、現在32歳の中山は182cm85kgのポイントガード兼シューティングガード。東海大在籍時にプロ契約での特別指定選手として加入以降、秋田一筋でプレーしてきた。豊富な運動量と執拗なディフェンスが持ち味で、オフェンスリバウンドにも積極的に飛び込むなど、秋田に欠かせない存在となっている。そして、今オフに秋田と2027-28シーズンまで(2年目はプレーヤーオプション)の複数年契約を結んだ。
なお、今後の練習参加や試合出場に関しては、ドクターやトレーナーと協議のうえ決定するという。また、現在発表している中山参加予定のイベントを欠席することも同時に発表している。
記事提供:バスケット・カウント

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