4季連続キャプテンの佐々木隆成「皆さんと一緒に新しい歴史を」三遠が主将と副将を発表

9月2日、Bプレミアに参戦する三遠ネオフェニックスは、2026-27シーズンのキャプテンに佐々木隆成、バイスキャプテンに津屋一球が就任したことを発表した。佐々木は2023-24シーズンから4シーズン連続でキャプテンを務める。
山口県出身で30歳の佐々木は、180センチ77キロのポイントガード兼シューティングガード。2018-19シーズンに大阪エヴェッサの特別指定選手としてプレーし、熊本ヴォルターズを経て2022-23シーズンから三遠に所属している。日本代表としても活動しており、今年は「FIBA バスケットボールワールドカップ 2027 アジア地区予選」Window3、Window4のメンバーに選出された。
4シーズン目のキャプテン就任にあたり、佐々木は「昨シーズンはCSに出場することができず、悔しいシーズンとなりました」と振り返り、「Bプレミアという新たなシーズンとなりますが、チーム一丸となって戦い、まずはCS(※プレーオフ)出場、そしてその先の優勝を目指して頑張りたいと思います」とコメント。「皆さんと一緒に新しい歴史を作れるよう戦っていきます」と意気込んだ。
青森県出身で28歳の津屋は、190センチ90キロのシューティングガード。2020-21シーズンに特別指定選手として三遠に加入し、サンロッカーズ渋谷での2シーズンを経て、2024-25シーズンに三遠へ復帰した。年代別日本代表などでもプレーし、今年は「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の日本代表に選出されている。
バイスキャプテンを務める津屋は「常にチームが良い方向に行くように、みんなで作り上げていきたいと思います」とコメント。「他クラブや他クラブのファン・ブースターの皆さんにも、三遠ネオフェニックスはブースターも含め良いチームだなと思ってもらいたい」と語り、ブースターにも「一緒に良いチームを作り上げていきましょう!」と呼びかけた。
三遠の今シーズン開幕戦は、9月25日にアダストリアみとアリーナで行われる茨城ロボッツ戦。アジア競技大会開催の影響で開幕から14試合連続のアウェーゲームを戦い、12月4日に豊橋市総合体育館で行われるレバンガ北海道戦がホーム開幕戦となる。
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