2026.09.22
シーホース三河の選手とスタッフが新アリーナ建設地を見学…“夢のアリーナ”2028年秋に開業予定

9月18日、Bプレミアのシーホース三河は、2028年秋の開業を予定している「三河安城交流拠点・アリーナ」の特別見学会を実施した。
見学会には、佐古賢一代表取締役社長兼ゼネラルマネージャー、安齋竜三ヘッドコーチ、佐々宜央アソシエイトヘッドコーチ、2026-27シーズンに所属する全選手、チームスタッフが参加。施設概要の説明を受け、建設が進むアリーナ内部を見学した。
三河安城交流拠点・アリーナは、三河の新たなホームアリーナとなるだけでなく、スポーツやエンターテインメント、地域イベントなどを通じて多くの人々が集い、交流する地域の新たな拠点となることを目指している。また、災害時には防災拠点としての機能も担う予定で、「みんなのアリーナ」として整備が進められている。
見学会では、建設に携わる作業員との交流も行われ、選手やスタッフから日々工事を進める関係者へ感謝を伝えた。2028年秋に新たなホームアリーナの開業を予定する三河。クラブは今後も地域とともに「みんなのアリーナ」プロジェクトを盛り上げていく。
【画像】建設地を見学する三河の選手たち
記事提供:バスケットボールキング
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