Bワン開幕戦で横浜EXが徳島に勝利…昨季B2得点王のボイドが34得点の活躍

9月22日、エスティとくしま(徳島県)で「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE ONE リーグ戦」の開幕戦が行われ、横浜エクセレンスが99-87で徳島ガンバロウズに勝利した。
横浜EXは古賀森人、大橋大空、クーリバリセリンムルタラ、エライジャ・ウィリアムス、ベンジャミン・ローソンがスターティングファイブに名を連ね、昨シーズンのB2得点王に輝いたトレイ・ボイドはベンチスタートとなった。一方、ホームの徳島は塚本雄貴、テイブリオン・ドーソン、西田公陽、ラポラス・アイヴァナーカス、青山晃也の5人が先発出場した。
第1クォーターは一進一退の攻防となり、横浜EXはクーリバリ、徳島はアイヴァナーカスを中心にスコアを伸ばす。途中出場したボイドも7得点を挙げ、横浜EXが26-24とわずかにリードして最初の10分を終えた。第2クォーターに入ると、横浜EXが徐々にペースをつかむ。徳島もアイヴァナーカスらを軸に食らいついたものの、横浜EXが47-41と6点リードでハーフタイムを迎えた。
後半も横浜EXはボイドを軸に得点を重ねたが、第3クォーター中盤には徳島の追い上げを受け、残り4分7秒にアイヴァナーカスの得点で62-58と4点差まで迫られた。それでもアロン・レーガンやボイドが得点を返し、71-62と再びリードを広げて最終クォーターへ突入した。第4クォーターでは、杉山裕介とローソンの連続得点で流れを引き寄せると、ウィリアムスやボイドも加点。最後まで追いすがる徳島を振り切り、Bワン開幕戦を白星で飾った。
個人スタッツでは、ボイドがベンチスタートながら34得点、6リバウンド、3アシスト、3スティールと開幕戦から爆発。クーリバリが19得点、ローソンが14得点、9リバウンドと続いた。一方の徳島はアイヴァナーカスが16得点、ドーソンが15得点、ベンチスタートのアイザック・バッツが11得点、14リバウンドを記録したものの、ホームでの開幕戦を白星で飾ることはできなかった。
次戦も同一カードで、23日に行われる。
■試合結果
徳島ガンバロウズ 87-99 横浜エクセレンス
徳島|24|17|21|25|=87
横浜|26|21|24|28|=99
【動画】昨シーズンB2得点王の実力を見せる横浜EXのボイド
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