アルティーリ千葉、今季で引退の長谷川智也が主将に就任「みんな!俺について来い!」

アルティーリ千葉は9月23日、長谷川智也が2026-27シーズンのキャプテンを務めることを発表した。
現在37歳の長谷川は、185センチ81キロのシューティングガード。Bリーグではシーホース三河、サンロッカーズ渋谷(現東京サンロッカーズ)、大阪エヴェッサ、越谷アルファーズを渡り歩き、A千葉在籍3シーズン目を迎える。
クラブは公式HPで「アルティーリ千葉が目指す姿や大切にするカルチャーを体現し、チームを牽引する存在として、選手・スタッフで協議を重ねた上で、長谷川選手がキャプテンに選出されました。これまで、最後まで戦い続けるコート上での姿勢に加え、チームメイトやスタッフ、クラブ関係者とのコミュニケーションを大切にし、日々チームを支えてくれました」と説明。キャリアラストシーズンにキャプテンを務める長谷川は、次のように意気込みを語った。
「キャプテンとは、チームをまとめる。チームの士気を上げる。ムードメーカー。一貫性を持って取り組む。常に利他的な考えでチームファーストな姿勢。コーチ陣とプレイヤーを結ぶ架け橋的な存在。時には喝を入れる。僕はすべてに愛を持って取り組み、そして勝利に導くことを誓います」
「誰からも愛されるチーム。言うのは簡単だけど、本当にこのチームをそうさせたい。本物のUBUNTUをみなさんに見せたい。千葉にはアルティーリがある。元気がない時、アルティーリの試合を観に行こうってなって欲しい。覚悟を持ってアルティーリ千葉のキャプテンを務めさせていただきます。みんな!俺について来い!」
なお、A千葉の開幕戦は24日。敵地のオープンハウスアリーナ太田で群馬クレインサンダーズと対戦する。
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