Bリーグドラフト志望選手リスト更新…東海大から轟や中川ら一挙6名、特指経験ある鍋田も志望届提出

9月24日、Bリーグは『B.LEAGUE DRAFT 2027』のドラフト志望選手リストを更新。東海大学の轟琉維ら新たに大学生の10選手が公示され、今ドラフトへの参戦を表明した選手は22名となった。
佐賀県出身の轟は169センチ71キロのポイントガード。福岡第一高校から東海大へと進学し、2024-25シーズンに特別指定選手としてアルバルク東京でBリーグデビューを果たすと、昨シーズンは佐賀バルーナーズでプレーし、13試合の出場で1試合平均8.2得点3.1アシストを記録。2月8日の富山グラウジーズ戦では、4本の3ポイントを沈めてキャリアハイの23得点を挙げるなど、プロの舞台でも存在感を示していた。
また、轟と同じく東海大でプレーする中川知定真も、ドラフトへのエントリーを表明。埼玉県出身の中川は、193センチ95キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。東海大学付属諏訪高校から東海大へ進学し、昨年行われた「第48回李相佰盃日・韓大学代表バスケットボール競技大会」の日本学生代表にも選出。大学最終年の今シーズンも主力としてプレーしている。
東海大からは2人のほか、長崎西高校出身の尾﨑匠朗、実践学園高校出身の横山蒼太、北陸学院高校出身の直井隼也、正智深谷高校出身のルーニー慧もエントリー。一挙6名が志望選手リストに名を連ねた。
その他、2025-26シーズンに青森ワッツの特別指定選手としてB2リーグでプレーした実績を持つ法政大学の鍋田憲伸や、東洋大学の柳澤舜、江戸川大学の梶谷崇太、駒澤大学の山﨑成隆も志望届を提出している。
Bリーグドラフトは、2026-27シーズンからスタートしたBプレミアにあわせて導入された制度。第2回となる『B.LEAGUE DRAFT 2027』の志望届提出期間は9月1日から12月15日12時までで、12月17日に横浜武道館でドラフトコンバイン、同21日に指名順などを決めるロッタリーが行われる。ドラフトは2027年1月28日にKanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)で開催される予定だ。
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