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2026.09.29

現役引退の平尾へ同世代の選手がメッセージを送る…辻直人「最後のシュートの目の前に自分が立っていたかった」

  • バスケットボールキング

 9月27日にアダストリアみとアリーナで「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が行われ、茨城ロボッツが三遠ネオフェニックスと対戦。引退を発表していた平尾充庸にとって最後の試合となった。

 茨城はクラブ公式Xで「クラブの歴史をともにつくり、オンコートでもオフコートでも茨城ロボッツを支え続けてきた平尾選手のこれまでの多大な貢献に対し、クラブとして最大限の敬意と深い感謝を表します」と、クラブの功労者である平尾へ感謝を示した。このポストに平尾の同期やゆかりのある選手からも多くのメッセージが寄せられた。

 平尾の同期で、秋田ノーザンハピネッツの田口成浩は「同級生が引退するとなんだか感慨深い。今だから言います。大学の時、あなたのダンクを見た時、いつの間にかファンになってました」と、当時の思いを告白。福井ブローウィンズの田渡修人も「よく対戦もしたし、マッチアップもしたなー!本当にお疲れ様でした!!」と懐かしんだ。

 そのほかにも多嶋朝飛(さいたまブロンコス)、長谷川智也(アルティーリ千葉)、谷口大智(群馬クレインサンダーズ)、加納誠也(元ベルテックス静岡など)ら、同世代の選手がメッセージを送るなか、辻直人(群馬クレインサンダーズ)も自身のXでコメント。「同級生の引退は寂しさしかないし、あと1週待って最後のシュートの目の前に自分が立っていたかったなっていう本音もありますが…。本当にお疲れ様でした!!!」と、辻らしさあふれる言葉を綴った。これに対し平尾は、「前には決して立つな」と返信し、ユーモアを交え辻への感謝を示した。

【動画】茨城ロボッツ平尾の現役最後の試合…9月27日vs三遠ハイライト映像