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2026.10.01

横浜BCにアクシデント…新戦力のマクガスティが負傷離脱、全治2~3カ月の診断でIL入り

  • バスケットボールキング

 10月1日、Bプレミアの横浜ビー・コルセアーズは、キャメロン・マクガスティを同日付でインジュアリーリスト(IL)に登録したことを発表した。右大腿四頭筋損傷と診断され、全治2~3カ月程度の見込みとなっている。

 マクガスティは9月27日に行われた宇都宮ブレックスとの開幕2戦目に先発出場。第3クォーター途中に交代し、その後は再出場しなかった。チームは第4クォーターに逆転し、74-71で今シーズン初勝利。マクガスティは17分31秒の出場で15得点4リバウンド3アシストを記録していた。

 今シーズンから横浜BCに加入したマクガスティは、197センチ88キロのシューティングガード。2024-25シーズンにはポーランドリーグでMVP、ファイナルMVP、得点王に輝き、昨シーズンはイングランドのロンドン・ライオンズでプレー。横浜BCではオフェンスをけん引する存在として期待を寄せられていたなか、開幕戦でもチーム最多の19得点を挙げ、2試合で平均17.0得点3.0リバウンド1.5アシストをマークするなど、新たな得点源として存在感を示していた。

 ILの再登録不可期日は10月31日だが、全治は2~3カ月程度。横浜BCは開幕直後に新戦力のスコアラーを長期間欠くことになった。

【動画】マクガスティ負傷…宇都宮vs横浜BCのロングハイライト映像