名古屋Dが無傷のBプレミア開幕4連勝…ヘンリー25得点、敵地で島根を撃破

10月4日、バンダイナムコアリーナ松江で「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が行われ、名古屋ダイヤモンドドルフィンズが島根スサノオマジックに90-80で勝利。開幕から無傷の4連勝を飾った。
名古屋Dは試合開始から8-0のランで先行すると、ディフェンスの圧力を高めて主導権を掌握。アーロン・ヘンリー、齋藤拓実らを起点に得点を重ね、前半終了時点で47-27と大量リードを奪った。試合を通じてペイントエリア内だけで50得点。ハンドラー陣の判断の良さも光った。後半は53失点と追い上げを許したが、敵地でリードを守りきり連勝を伸ばした。
[写真]=B.LEAGUE
名古屋Dでは、ヘンリーがフィールドゴール13本中10本を沈め、25得点5リバウンド5アシスト。齋藤は16得点9アシスト、ライアン・ルーサーは16得点5リバウンド、スコット・エサトンは15得点6リバウンドと、先発出場した4選手が2ケタ得点を挙げた。
対する島根は、後半の反撃及ばずホームで2連敗。ニック・ケイが約34分のプレータイムで13得点8リバウンド4アシスト2スティール、ジョーダン・ヒースが16得点、岡田侑大が15得点をマークした。また、右大腿二頭筋損傷から復帰2戦目となったルーキーの新井翔太も、18分49秒の出場で3ポイントシュート4本を沈め14得点と存在感。開幕から得点源となっていたデクスター・デニスはフィールドゴール成功率16.7パーセント(2/12本)で6得点にとどまった。
[写真]=B.LEAGUE
なお、両チームの次戦は、名古屋Dが11日にアウェーで茨城ロボッツと対戦。島根は7日にホームでレバンガ北海道と対戦する。
■試合結果
島根スサノオマジック 80-90 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
島 根|10|17|30|23|=80
名古屋|26|21|23|20|=90
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