A東京がアリーナ開業1周年のビアガーデン開催を発表…茨城戦・三河戦の屋外PVも実施

Bプレミア東地区所属のアルバルク東京を運営するトヨタアルバルク東京株式会社は、TOYOTA ARENA TOKYOの開業1周年を記念した特別イベント「AOMI Beer Garden」を、10月21日から24日までの4日間にわたり開催する。
本イベントは、TOYOTA ARENA TOKYOに隣接するシンボルプロムナード公園「夢の広場」にて開催。入場無料で誰でも楽しむことができる。会場には、個性豊かなクラフトビールや日替わりのキッチンカーグルメが集結するほか、3×3コートでのフリースローチャレンジ、モビリティを活用したDJパフォーマンスなど、非日常空間を楽しめる多彩なコンテンツが展開される。
イベント期間中の10月22日と24日には、TOYOTA ARENA TOKYOで同日に開催される「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER」アルバルク東京のホームゲームを対象とした屋外パブリックビューイングが実施される。
対象となる試合は、22日の茨城ロボッツ戦(19時5分ティップオフ)と、24日のシーホース三河戦(15時5分ティップオフ)の2試合。入場無料で芝生広場から試合観戦を楽しむことができ、クラフトビールやフードを片手に自由な応援スタイルでチームを後押しすることが可能となっている。
会場には、キッチンカー型のタップ販売店舗「ARENA BAR」が4日間限定でオープン。株式会社ヤッホーブルーイングの「よなよなエール」や「有頂天エイリアンズ」、地元・江東区にブルワリーを構えるBEERVISTA BREWERYの「いつもの」、サントリーの「TOKYO CRAFT」など多彩なクラフトビールがラインナップされ、「TOYOTA ARENA TOKYO 1周年記念ロゴカップ」にて提供される。
さらに、会場内に設置される3×3バスケットボールコートでは「1周年記念特別フリースローチャレンジ」(1回500円)を開催。持ち球3球のうち2ゴール以上成功で、A東京の選手サイン入りグッズや当日会場で使用できる飲食割引チケットなどが当たる抽選会に挑戦できる。
そのほか、トヨタのBEV「e-Palette(イーパレット)」にモバイルDJモジュールを搭載したDJブースが登場し、22日と24日にはJ-WAVEでナビゲーターを務めるDJ-TARO氏がプレイして会場を盛り上げる。また、クラウンFCEVからの給電や水素グリラーを活用したキッチンカーなど、水素エネルギーを取り入れたサステナブルな運営にも取り組んでいく。
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