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2026.10.14

【10月12日のBプレミア最多記録】延長戦を制した横浜BC勢ズラリ…ドラ3新井楽人が33得点マーク

  • バスケットボールキング

 10月12日、「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が5試合開催された。各地で繰り広げられた熱戦から、この日のデイリーハイスタッツを紹介する。

 最多得点を記録したのは、横浜ビー・コルセアーズの新井楽人。ドラフト1巡目3位指名のルーキーは、千葉ジェッツを相手にキャリアハイを更新する33得点を挙げた。第1クォーター途中から出場し、最初のシュートとなる3ポイントシュートを成功。第2クォーターには速攻からワンハンドダンクを披露するなど、エナジーあふれるプレーで会場を沸かせた。オーバータイムでも3ポイントシュートを沈め、計6本を成功。得点に加え、3ポイントシュート成功数でもこの日の最多タイを記録し、108-106の勝利に大きく貢献した。

 アシスト部門では、同じく横浜BCの並里成が10アシストでトップに。速攻やピック&ロールから味方の得点を演出した。自身のシュートには苦しんだものの、第4クォーター残り14秒には95-93と一時勝ち越しとなるジャンプショットを決め、勝負強さも発揮した。

 リバウンド部門も横浜BCのマイク・コッツァーが17本でトップ。オフェンスリバウンド6本を含む活躍で、25得点17リバウンドのダブルダブルを達成した。さらに、最多タイの3スティールを記録し、EFFもこの日トップの43をマーク。攻守でチームを支えた。

 スティールはコッツァーを含む7選手が3本で並んだ。ブロックは横浜BCのアイザイア・リバースと信州ブレイブウォリアーズのマーカス・リーが、それぞれ2本でトップ。3ポイントシュート成功数では、新井と大阪エヴェッサのジェイムズ・パルマージュニアが6本で並んだ。

◆■10月12日Bプレミアのデイリーハイスタッツ

▼得点
33得点:新井楽人(横浜ビー・コルセアーズ)

▼リバウンド
17リバウンド:マイク・コッツァー(横浜ビー・コルセアーズ)

▼アシスト
10アシスト:並里成(横浜ビー・コルセアーズ)

▼スティール
3スティール:マイク・コッツァー(横浜ビー・コルセアーズ)/ルーク・メイ(千葉ジェッツ)/ジャレル・ブラントリー(長崎ヴェルカ)/ヨーリ・チャイルズ(神戸ストークス)/佐藤武(大阪エヴェッサ)/ザック・オーガスト(滋賀レイクス)/ライアン・クリーナー(滋賀レイクス)

▼ブロック
2ブロック:アイザイア・リバース(横浜ビー・コルセアーズ)/マーカス・リー(信州ブレイブウォリアーズ)

▼3ポイントシュート成功数
6本:新井楽人(横浜ビー・コルセアーズ)/ジェイムズ・パルマージュニア(大阪エヴェッサ)

▼EFF
43:マイク・コッツァー(横浜ビー・コルセアーズ)

▼プラスマイナス
+26:ディー・ジェイ・ホグ(アルバルク東京)/キヨンテ・ジョンソン(アルバルク東京)

【動画】千葉ジェッツ相手にキャリアハイの33得点を記録した新井