名古屋ダイヤモンドドルフィンズは無傷の8連勝で西地区単独首位に、富山グラウジーズは東地区4位浮上、Bプレミア第5週の試合結果一覧

広島は北海道に敗れて今シーズン初黒星
10月19日から25日にかけてBプレミアの第5週が行われ、火曜日を除くすべての曜日で合計33試合が実施された。
アウェー3連戦となった名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、信州ブレイブウォリアーズ、宇都宮ブレックス、東京サンロッカーズに勝利して無傷の8連勝で西地区首位に立った。スコット・エサトンは、この3試合で平均19.3得点、10.0リバウンド、4.0アシストと平均ダブル・ダブルを記録。東京SRとの試合では17得点11リバウンド8アシストと、トリプル・ダブルに迫る活躍で勝利の立役者となった。
4勝4敗だった富山グラウジーズは、レバンガ北海道にアミール・シムズ、ブライアン・アンゴラ、ダラル・ウィリス・ジュニアがそれぞれ20得点以上を挙げて105-87と快勝を収めた。続く島根スサノオマジック戦は、前半に得た2桁リードを追撃され、第4クォーター残り4分16秒で逆転を許したものの、アンゴラが積極果敢に攻め込み残り16秒で再逆転に成功。さらに直後のディフェンスでサーディ・ラベナが岡田侑大のレイアップシュートをブロックし、勝利を手中に収めた。2連勝を挙げた富山は東地区4位に浮上した。
広島ドラゴンフライズは24日北海道戦に敗れて今シーズン初黒星を喫した。群馬クレインサンダーズは宇都宮と琉球ゴールデンキングスに敗れて順位を東地区6位に落とし、アルバルク東京は連敗するも東地区の首位をキープ。7連勝と調子を上げる仙台89ERSがこれに続く。西地区は中位グループに大きな順位変動はなく、佐賀バルーナーズが最下位から脱出した。
◆第5週の試合結果

◆Bプレミア順位表(10月26日11時現在)
【東地区】
1位:A東京(8勝3敗)
2位:仙台(8勝3敗)
3位:東京SR(8勝4敗)
4位:富山(6勝4敗)
5位:北海道(6勝4敗)
6位:群馬(6勝4敗)
7位:宇都宮(5勝5敗)
8位:横浜BC(5勝6敗)
9位:秋田(4勝6敗)
10位:茨城(4勝7敗)
11位:千葉J(4勝7敗)
12位:川崎(3勝7敗)
13位:A千葉(3勝8敗)
【西地区】
1位:名古屋D(8勝0敗)
2位:広島(9勝1敗)
3位:三遠(6勝1敗)
4位:京都(7勝2敗)
5位:三河(6勝2敗)
6位;琉球(6勝3敗)
7位:滋賀(5勝5敗)
8位:島根(4勝5敗)
9位:長崎(4勝7敗)
10位:神戸(2勝8敗)
11位:信州(2勝6敗)
12位:佐賀(1勝9敗)
13位:大阪(1勝10敗)
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