A東京が連日の100点ゲームで佐賀と宇都宮を撃破して東地区首位をキープ、名古屋Dは開幕10連勝を達成して西地区のトップを快走!

神戸は長崎に勝利して連敗を7で止める
10月26日から11月1日にかけてBプレミアの第6週が実施された。
東地区首位に位置していたアルバルク東京は10月26日にアウェーで佐賀バルーナーズ、10月31日、11月1日にホームで宇都宮ブレックスと対戦し、いずれも100点ゲームで快勝した。佐賀戦ではキヨンテ・ジョンソンが30得点9リバウンド5アシストでチームを牽引。宇都宮戦の第1戦はディー・ジェイ・ホグの24得点10リバウンドでダブル・ダブルの活躍に加え、飯田遼がシュート成功率100%で3ポイントシュート3本を含む10得点を挙げた。そして第2戦は、ライアン・ロシターが10得点13リバウンド10アシストでトリプル・ダブルを達成。それぞれの試合で主役が異なる選手層の厚さで東地区首位をキープしている。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは10月30日11月1日、ホーム開幕戦となる滋賀レイクス戦を戦った。第1戦は今村佳太のゲームハイとなる17得点を筆頭に、日本人選手3名を含む5名が2桁得点を挙げて104-69で圧勝。第2戦はアーロン・ヘンリーが第1クォーターで10得点を挙げて、28-10と一気に抜け出すと、その後もリードを一度も奪い返されることなく87-64で勝利を収めて、開幕から10連勝を達成した。
仙台89ERSと東京サンロッカーズによる東地区上位対決は1勝1敗の痛み分け。信州ブレイブウォリアーズは西地区上位の京都ハンナリーズに2連勝して連勝を3に伸ばした。神戸ストークスはジェイレン・マクダニエルズの電撃退団があったものの、長崎ヴェルカに勝利して連敗を7で止めた。
第7週は11月6日に6試合、7日に5試合、8日に4試合が行われる予定だ。
◆第6週の試合結果

◆Bプレミア順位表(11月2日現在)
【東地区】
1位:A東京(11勝3敗)
2位:仙台(10勝4敗)
3位:群馬(9勝4敗)
4位:東京SR(9勝5敗)
5位:富山(8勝5敗)
6位:北海道(7勝5敗)
7位:横浜BC(7勝7敗)
8位:茨城(6勝8敗)
9位:宇都宮(5勝8敗)
10位:A千葉(5勝9敗)
11位:川崎(4勝9敗)
12位:千葉J(4勝9敗)
13位:秋田(4勝9敗)
【西地区】
1位:名古屋D(10勝0敗)
2位:広島(12勝1敗)
3位:三河(8勝2敗)
4位:三遠(7勝2敗)
5位:京都(8勝4敗)
6位;琉球(7勝6敗)
7位:長崎(6勝8敗)
8位:滋賀(5勝7敗)
9位:信州(5勝9敗)
10位:島根(4勝8敗)
11位:神戸(3勝10敗)
12位:佐賀(1勝12敗)
13位:大阪(1勝12敗)
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