Bリーグドラフト志望者が53人に…世代別代表経験持つ最年少18歳の新郷礼音ら登録

11月2日、Bリーグは『B.LEAGUE DRAFT 2027』のドラフト志望選手リストを更新した。新たに新郷礼音、加藤律輝、坂口大和、大江悠斗の4人が公示され、今ドラフトの志望選手は53人となった。
神奈川県出身で18歳の新郷は、190センチ75キロのシューティングガード。9月2日に登録公示された洛南高校出身の楾ルイスと並び、現時点で最年少の志望選手となる。横浜ビー・コルセアーズのユースチームに所属した経歴を持ち、2023年にはU16男子日本代表としてアジア選手権に出場。その後はアメリカの高校でプレーし、2025年7月には川崎ブレイブサンダース、2026年7月には横浜BCのトップチーム練習に参加した。
このほか、羽黒高校出身で専修大学4年の加藤、北陸学院高校出身で中央大学4年の坂口、北陸高校出身で日本体育大学4年の大江も新たにリスト入りした。3人はいずれも22歳のガード。加藤は今シーズン、専修大学の副キャプテンを務め、関東大学2部リーグ準優勝に貢献した。1部リーグでは坂口が得点ランキング5位となる平均14.2得点を挙げ、大江も同8位となる12.3得点、同3.9アシストをマークした。
Bリーグドラフトは、2026-27シーズンから開幕したBプレミアに合わせて導入された制度。第2回となる『B.LEAGUE DRAFT 2027』の志望届提出期間は9月1日から12月15日12時までで、11月27日に指名順などを決めるロッタリーが行われ、12月17日に横浜武道館でコンバインが開かれる。ドラフトは2027年1月28日にKanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)で開催される予定となっている。
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