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2026.11.04

Bリーグドラフト志望者が56人に…世代別代表経験を持つ山田、石口と中央大の司令塔髙山が登録

  • バスケットボールキング

 11月4日、Bリーグは『B.LEAGUE DRAFT 2027』のドラフト志望選手リストを更新した。新たに山田哲汰、髙山鈴琉、石口直の3人が公示され、今ドラフトの志望選手は56人となった。

 北海道出身で22歳の山田は188センチ86キロのポイントガード。白樺学園高校出身でU18日本代表に選出された経験を持つ。現在は日本大学の4年生で、3年時には当時B2に所属していた青森ワッツに特別指定選手として加入。14試合に出場し、1試合平均20分25秒の出場で3.4得点2.4アシストを記録した。また、先日行われた関東大学1部リーグ戦では22試合に出場し、1試合平均11.8得点4.0アシスト5.3リバウンドを記録した。

 三重県出身で22歳の髙山は174センチ80キロのポイントガード。京都精華学園中学で日本一を経験し、東海大学付属諏訪高校に進学。中心選手として、インターハイやウインターカップベスト8に貢献した。現在は中央大学の4年生で、関東大学1部リーグ戦では22試合に出場。1試合平均9.7得点4.1アシスト(リーグ2位)4.4リバウンドを記録した。

 新潟県出身で21歳の石口は180センチ80キロのポイントガード兼シューティングガード。髙山と同じく東海大諏訪出身で、中心選手として活躍したほか、U16、U17日本代表に選出された経験を持つ。現在は中央大学の4年生で、関東大学1部リーグ戦では22試合に出場した。1試合平均10.7得点1.5アシストを記録した。

 Bリーグドラフトは、2026-27シーズンから開幕したBプレミアに合わせて導入された制度。第2回となる『B.LEAGUE DRAFT 2027』の志望届提出期間は9月1日から12月15日12時までで、11月27日に指名順などを決めるロッタリーが行われ、12月17日に横浜武道館でコンバインが開かれる。ドラフトは2027年1月28日にKanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)で開催される予定となっている。

【動画】Bリーグ公式“ドラフト密着ドキュメンタリー”