2026.11.04
琉球の松脇圭志が脳震盪で戦線離脱…10月28日のEASL桃園戦後に症状、全治は未定

11月4日、Bプレミア西地区の琉球ゴールデンキングスは、松脇圭志が脳震盪と診断されたことを発表した。全治は未定で、今後の試合出場についてはBリーグが定める段階的復帰プロトコルに従って判断するという。
福岡県出身で現在29歳の松脇は、185センチ90キロのシューティングガード。土浦日本大学高校から日本大学へと進学し、2019-20シーズンに富山グラウジーズの特別指定選手としてBリーグデビューを果たした。三遠ネオフェニックスでのプレーを経て、2022-23シーズンから琉球に所属している。
今シーズンはジャック・クーリーとともにキャプテンを務め、Bプレミア開幕から11試合連続で出場。1試合平均21分19秒のプレータイムで5.3得点、1.6リバウンド、1.9アシストを記録していたが、10月31日と11月1日の三遠戦はコンディション不良のため欠場していた。
クラブによると、10月28日に行われた東アジアスーパーリーグ(EASL)の桃園パウイアンパイロッツ戦後に脳震盪が疑われる症状が見られ、検査を受けた結果「脳震盪」と診断されたという。11月4日のEASL香港イースタン戦もロスターから外れている。
記事提供:バスケットボールキング
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