2026.11.06
千葉ジェッツの金近廉が脳震盪…11月1日の富山戦で発症、復帰時期は未定

11月6日、Bプレミア東地区の千葉ジェッツは、金近廉が脳震盪と診断されたことを発表した。今後の練習や試合出場については、Bリーグが定める段階的復帰プロトコルに従って判断するという。
大阪府出身で現在23歳の金近は、197センチ98キロのスモールフォワード。関西大学北陽高校から東海大学へ進学したが、2023年4月に同大を退学し、練習生として千葉Jに加入した。2023-24シーズンにプロデビューを果たすと新人賞を受賞。学生時代から日本代表トップチームに招集されてきた実績を持つ。
プロ4年目となる今シーズンは、ここまでBプレミアリーグ戦の全13試合に出場し、1試合平均22分33秒のプレータイム、7.0得点、3.7リバウンド、1.5アシスト、3ポイント成功率32.3パーセントを記録していた。
直近の11月1日に行われた富山グラウジーズ戦でも23分33秒出場し、10得点2リバウンド4アシストをマークしていたが、この試合で脳震盪を発症。6日にLaLa arena TOKYO-BAYで行われるアルティーリ千葉戦から、戦線を離れることになった。
千葉Jは今シーズン、ここまで4勝9敗で東地区12位と苦戦しており、浮上を目指すチームにとって痛いアクシデントとなった。
【動画】金近が負傷した千葉Jvs富山のロングハイライト映像
記事提供:バスケットボールキング
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