バスケットLIVE
2026.05.22

全国の小学生を対象にしたバスケクリニックが今年も開催決定 「B.DUNK KIDS PROJECT 2026」始動 ~日本全国の小学生を対象に、夢の舞台へつながるバスケクリニックを B.LEAGUEとスラムダンク奨学金とのコラボで実施~

  • RELEASE
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、漫画家・井上雄彦氏と株式会社集英社(東京都千代田区・以下「集英社」)が共同運営している「スラムダンク奨学金」と協力し、全国の小学生を対象に、未来のバスケットボール選手を育成するレッスン(クリニック)を行う「B.DUNK KIDS PROJECT(ビーダンクキッズプロジェクト)」を実施します。本年で4回目の実施となります。
詳細WEBページはこちら⇒https://www.bleague.jp/b-dunk/
 
  ©Inoue Takehiko, I.T.Planning, Inc.

「スラムダンク奨学金」は、『SLAM DUNK』の作者である井上雄彦氏の志から2006年に始まり、バスケットボールに取り組む高校生を対象に、高校卒業後、本場アメリカへの留学の機会を提供する奨学金制度です。
本プロジェクトでは、バスケットボールに取り組む子どもたち、もしくは、競技に初めて触れる子どもたちの可能性を広げるべく、B.LEAGUEの各クラブの協力を得て、クリニックを実施。クリニックでは、スラムダンク奨学金により海外経験を積んだ奨学生や、現役のB.LEAGUE選手たちが参加。子どもたちにバスケットボールのテクニックや競技の楽しさを伝えるプログラムでバスケットボールの魅力を伝えます。
 

◆ B.DUNK KIDS PROJECT 開催概要

・ 主催:B.LEAGUE
・ 共催:集英社/スラムダンク奨学金
・ 概要:B.LEAGUEクラブ(選手/スタッフ)や、スラムダンク奨学生によるプログラム
∟クリニック(バスケットボールの楽しさを体感)
∟トークショー・質問会(将来の選択肢の気づき/学び)
・ 対象:全国の小学校1~6年生
・ 参加料:無料

※開催日程、募集要項は今後上記のプロジェクトHPでご案内します。
※開催日は変更になる可能性がございます。変更がある場合HPでご案内します。
 

◆B.LEAGUE開催クラブ ※実施予定クラブ

6月中旬を目処にプロジェクトHP(https://www.bleague.jp/b-dunk/)等で発表予定。


◆昨年の様子
●東京・有明アリーナでのクリニック実施の様子


●全国B.LEAGUEクラブでの実施の様子 ※一部抜粋

左上から、大阪エヴェッサ/アルバルク東京(©ALVARK TOKYO)/佐賀バルーナーズ(©SGBL)/
広島ドラゴンフライズ(©HIROSHIMADRAGONFLIES )/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(©NAGOYAD)

 

◆スラムダンク奨学金 概要

「スラムダンク奨学金」は、『SLAM DUNK』の作者である井上雄彦氏の「この作品をここまで愛してくれた読者とバスケットボールというスポーツに、何かの形で恩返しがしたい」という志から始まりました。高校を卒業後、大学あるいはプロを目指しアメリカで競技を続ける意志と能力を持ちながら、様々な理由によりその夢を果たせない若い選手を支援することを目的として2006年に設立。具体的には、高校卒業後、本場アメリカへの留学の機会を提供する奨学金制度です。選考を通過した奨学生はアメリカのプレップ・スクール(大学進学の準備をする学校)へ留学し14か月間にわたり、勉学とバスケットボールの研鑽に励みます。これまでに18名が留学し、歴代奨学生には、B.LEAGUEの球団、3x3.EXE PREMIERの球団に所属している選手がいます。
※歴代奨学生の紹介や近況については「スラムダンク奨学金」公式サイトにてご覧いただけます。
公式サイト:http://slamdunk-sc.shueisha.co.jp/