東アジアスーパーリーグ 「EASL(East Asia Super League)」
2026-27シーズンのグループ分けが決定
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、コミッショナー:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、東アジアスーパーリーグ(East Asia Super League 以下「EASL」)2026-27シーズンのグループ分けが決定いたしましたので、お知らせいたします。
東アジアのナンバーワンクラブを競うEASL 2026–27 シーズンは、10月3日(土)にフィリピンで開幕します。 B.LEAGUE各クラブの初戦は、10月14日(水)にアルバルク東京がザック・ブロンコス(モンゴル)を、長崎ヴェルカが釜山KCCイージス(韓国)をそれぞれホームに迎え、琉球ゴールデンキングスは10月28日(水)にアウェーで桃園パウイアン・パイロッツ(チャイニーズ・タイペイ)と対戦します。 今シーズンのEASLは日本の3クラブを含め韓国、チャイニーズ・タイペイ、香港、マカオ、フィリピン、モンゴルより計12クラブが出場予定、A/B/Cの3グループに分かれグループステージを戦います。シーズン全体のスケジュールおよび決勝ラウンドの詳細等については、EASLより通達があり次第、あらためてお知らせいたします。
【グループ構成】

●グループA
アルバルク東京(B.LEAGUE/日本)
高陽ソノ・スカイガナーズ(KBL/韓国)
TSGゴーストホークス(P.LEAGUE+/チャイニーズ・タイペイ)
ザック・ブロンコス(The League/モンゴル)
●グループB
釜山KCCイージス(KBL/韓国)
マカオ・ホウチョン (マカオ)
台北富邦ブレーブス(P.LEAGUE+/チャイニーズ・タイペイ)
長崎ヴェルカ(B.LEAGUE/日本)
●グループC
アブラ・ウィーバーズ(MPBL/フィリピン)
香港イースタン(香港)
琉球ゴールデンキングス(B.LEAGUE/日本)
桃園パウイアン・パイロッツ(P.LEAGUE+/チャイニーズ・タイペイ)
■情報解禁の遅れに関して
本来であればより早いタイミングで新シーズンのEASL詳細についてのお知らせをおこなうべきでしたが、EASLとB.LEAGUEの間で取り決めた賞金や参加給等の入金に関して遅延が発生していたため、新シーズン参加の可否について慎重な検討を続けてきました。
B.LEAGUEとしてはクラブの健全なキャッシュフローを担保することが最優先事項であると認識し、過去シーズンにおける賞金、参加給などすべての精算完了を確認したうえで、新シーズンにおける財務面を含む運営体制についてEASLと協議を重ねてまいりました。こうした経緯を経て、この度、EASL 2026-27シーズンへの参加を最終決定いたしました。
正式な情報解禁がシーズン直前になったことで、ご心配やご迷惑をおかけしたクラブ関係者の皆さま、ファンの皆さまに、深くお詫び申し上げます。
■EASL2026-27シーズン詳細に関して
以下EASLの公式サイトをご参照ください。
https://www.easl.basketball/ja
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