2026.09.30
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、コミッショナー:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)の社会的責任活動である「B.LEAGUE Hope(B.Hope)」は、「B.LEAGUE ALL-STAR B.Hope ACTION 2027 IN AICHI-NAGOYA」の一環として、愛知県名古屋市の子どもたちを対象に環境教育のプロジェクトを実施することが決定しましたので、お知らせいたします。「B.LEAGUE ALL-STAR B.Hope ACTION 2027 IN AICHI-NAGOYA」 B.Hope ECOリーダーズプロジェクト 実施のお知らせ
■実施概要
【活動名称】B.Hope ECO リーダーズプロジェクト
【背景・目的】
愛知県名古屋市は、循環型社会の実現に向け、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進に取り組んでおり、ごみの減量だけでなく、資源を効率的に循環させることで「循環型都市なごや」の実現を目指しています。しかし、紙製容器包装や雑がみなどの紙資源については、依然として可燃ごみとして排出されるものが多く、資源分別率の向上に向けて、地域や家庭における分別の促進が課題となっています。
本活動では、地域の子どもたちが名古屋市のごみの現状や資源循環について深く学ぶとともに、子どもたち自らが学校全体や家庭を巻き込む回収方法を工夫・実践します。実際に紙資源を回収し、その実績や学びを成果発表としてアウトプットする機会を設けるなど、約5ヶ月にわたる活動を通して、名古屋市における資源循環型社会の実現を目指します。
なお、本活動は名古屋市と名古屋ダイヤモンドドルフィンズが協力参画し、それぞれの強みを活かして連携することで、地域課題の解決に取り組んでまいります。
【詳細内容】
TABLE
| 実施項目 | 実施時期 | 内容 |
|---|---|---|
| 1. 基礎学習 | 10月上旬 | プロジェクト開始の位置付けとして、対象の子どもたちは分別の必要性や、分別対象の「紙製容器包装」について、講義とワーク形式で学びを深めます。 |
| 2. 実践と更なる学び | 10月~12月 | 対象の子どもたち(4年生)が中心となり、他学年や家庭を巻き込む工夫を凝らし、実際に対象となる「紙製容器包装」を一定期間集めます。 |
| 3. 成果発表 | 2027年1月16日予定 | 集大成として、対象の子どもたちがこれまでの学びや実績をまとめ、B.LEAGUE選手へ発表。また、バスケと環境の学びを融合させたプログラム「ECO ASSIST」を子どもたちと選手が実施します。 |
【推進体制】
主催: 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.Hope)
協力: 名古屋市環境局、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社、名古屋市立東桜小学校
※本活動は、愛知県名古屋市東桜小学校の4年生児童を対象に実施いたします。
※本活動は「B.LEAGUE ALL-STAR B.Hope ACTION 2027 IN AICHI-NAGOYA」の一部であり、今後他の活動も随時公開いたします。
■参考情報
B.LEAGUE Hope PLANET VISION 特設サイト:https://www.bleague.jp/b-hope/bhope-planet/
B.LEAGUE Hope 公式HP:https://www.bleague.jp/b-hope/
B.LEAGUE Hope 公式X:https://x.com/B_LEAGUE_HOPE
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