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2026.10.28

2026年10月 B.LEAGUEクラブライセンス判定結果(10月28日分)

  • RELEASE
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、コミッショナー:島田慎二、以下「B.LEAGUE」)は、10月28日に開催した理事会において、10月20日に発表したクラブライセンス判定結果で継続審議としていた大阪エヴェッサのライセンス判定を実施しましたので、下記の通りお知らせいたします。
大阪エヴェッサの「2028-29シーズンB.PREMIERライセンス」は不交付となり、「2027-28シーズン B.PREMIERライセンス」についても、以下の制裁が決定いたしました。
 

【2028-29シーズン B.LEAGUE PREMIERライセンス 判定結果】

※平均入場者数は2025-26シーズン、売上高は2025年度の数値(百万円以下を切捨て)
クラブ名 平均入場者数 売上高 ホームアリーナ 交付ライセンス
大阪エヴェッサ 3,954名 23.6億円 おおきにアリーナ舞洲 不交付※1
※1 不交付の理由、背景について クラブが進めていた現ホームアリーナ(おおきにアリーナ舞洲)の改修計画において、クラブの親会社およびクラブが施工会社との契約見直しを図った結果、折り合いがつかなくなり、契約が無効(破棄)となりました。 そのため、2028-29シーズンB.PREMIERライセンス継続資格認定規則 第18条[ホームアリーナ基準]1項2号が未充足となり、2028-29シーズン B.PREMIERライセンス不交付と判定いたしました。(当該クラブのアリーナの改修計画において変更が生じ、2028-29シーズン開幕当初から使用可能であると合理的に示せる資料提出がなかったため。)
 

【2027-28シーズン B.LEAGUE PREMIER 交付ライセンス 制裁結果】

制裁内容:罰金5,000万円 ※2
2027-28シーズンB.LEAGUE PREMIER ライセンス交付を決定した2025年10月のライセンス判定理事会後に、ホームアリーナ基準を満たすアリーナが2028-29シーズン開幕時点で使用可能であると合理的に見込めなくなったため、事象の重大性を鑑みて理事会で決定。
2027-28シーズンにおいては2025年10月の交付のとおり、大阪エヴェッサはB.PREMIER所属となる。
※2 2027-28シーズンB.PREMIERライセンス継続資格認定規則 第32条[ライセンスの取消し・制裁] 1項3号に該当し、制裁金が科されることが決定

●B.LEAGUE クラブライセンス交付規則  (https://www.bleague.jp/rule/)
2028-29シーズンB.PREMIERライセンス継続資格認定規則
https://www.bleague.jp/files/user/about/pdf/r-57.pdf

2027-28シーズンB.PREMIERライセンス継続資格認定規則
https://www.bleague.jp/files/user/about/pdf/r-44.pdf
 

【別表:2026年10月 ライセンス審査基準】

  交付ライセンス 参入カテゴリー 平均入場者数 売上高 アリーナ
2028-29シーズン B.PREMIER
(継続資格認定)
B.PREMIER B.PREMIER 4,000名/9億円 または、3,000名/12億円
(2025-26シーズン/2025年度)
  B.PREMIER仕様のアリーナの進捗+8割確保
2027-28シーズン B.ONE B.ONE B.ONE 2,000名
(2期連続:2024-25シーズン/2025-26シーズン)
4億円
(2期連続:2024年度/2025年度)
B.ONE仕様のアリーナ+6割確保
2027-28シーズン B.ONE 仮入会 B.NEXT B.ONE 1,500名
(2025-26シーズン)
2.5億円
(2025年度)
B.ONE仕様のアリーナ+6割確保
2027-28シーズン B.NEXT B.NEXT B.NEXT - 1億円
(2期連続:2024年度/2025年度)
B.NEXT仕様のアリーナ+6割確保