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2026.11.04

開催報告:インドネシア・ジャカルタでイベント 「B.LEAGUE Pop Up Zone in Jakarta」を10月24日・25日に実施

  • RELEASE

 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、コミッショナー:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)は、2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間、インドネシア・ジャカルタの中心地にあるFX Sudirmanにて「B.LEAGUE Pop Up Zone in Jakarta」を開催いたしました。
 


本イベントは、B.LEAGUEにとって初となるインドネシアでの主催イベントとなりました。当日は約1,000名の来場者を記録し、現地のバスケットボールファンをはじめとする多くの皆さまへB.LEAGUEの魅力を発信いたしました。

2日間にわたり会場内に設けられたB.LEAGUE特設ブースでは、所属選手の等身大パネルの展示や体験型ミニゲームを実施したほか、アンケート回答者への抽選会を行い、多くのバスケットボールファンの関心を集めました。また、来場者を対象に実施したアンケート調査で約508組から回答が寄せられ、全体の73%が「今後、日本でB.LEAGUEの試合を観戦したい」と回答いたしました。現地におけるB.LEAGUEへの関心の高さとともに、今後のインドネシアでの事業展開やインバウンド展開のさらなる拡大に向けた確かな手応えを得る機会となりました。
 

■参加者のコメント

SNSでイベントの開催を知り、B.LEAGUEファンの友人と一緒に来場しました。インドネシアにゆかりのあるデリック・マイケル・エクスザビエロ選手やマークイーズ・ボールデン選手が日本で活躍していることを知り、B.LEAGUEが一気に身近な存在になりました。会場のブースも楽しくて、いつか日本へ行って彼らが実際にプレーしている姿を生で観戦してみたいです。
 

■実施概要

・開催日時:2026年10月24日(土)~25日(日)
・開催会場:FX Sudirman
・実施内容:
1. クラブプロモーション
インドネシア国籍の選手が在籍しているレバンガ北海道、佐賀バルーナーズ、トライフープ岡山のプロモーションを実施。
2. 体験型ファンアクティビティ・フォトスポット
参加型ミニバスケットボールゲームや豪華賞品が当たる抽選会の実施。また、会場内に注目選手と写真撮影ができる等身大フォトパネルを設置。
3. デジタルプロモーション
会場モニターにてB.LEAGUEハイライト映像やプロモーション映像を放映。
4. マーケティングリサーチ
B.LEAGUEの認知度やインバウンド観戦ツアーに関する意識調査アンケートを実施。