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B.LEAGUEとANAホールディングスが共同で「学びの楽しさ」を提供

~キッズキャリアの育成を目指す~

 

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(所在地:東京都文京区、チェアマン:大河 正明 以下「B.LEAGUE」)とANAホールディングス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:片野坂 真哉、以下「ANAHD」)は、ビジュアルプログラミングを活用したANA教育プラットフォームやARを活用した謎解きを実施することで、子供たちが「学びの楽しさ」を体験できる機会を提供します。

この度、B.LEAGUEの「B.LEAGUE ALL-STAR 2020 IN HOKKAIDO B.Hope Action(※1)」にANAHDが協賛し、下記の2点の『Kid’s Dream Project “FLY ALL”』を昨年に引き続き(※2)実施します。

ビジュアルプログラミングを活用したワークショップやコンテスト

ビジュアルプログラミングアプリ(以下、「Springin’」)を活用したコンテスト「ANA x B.LEAGUE Innovation Festa」を開催します。Springin’で作った、「飛行機」と「バスケットボール」をテーマにしたプログラミング作品を小学生から募集します。
またコンテスト募集期間内に、Springin’プログラミングワークショップ(2019/11/23-24)を札幌で開催します。ワークショップではSpringin’の使い方を講師がわかりやすく解説し、学びの楽しさを提供します。コンテストに応募する作品づくりの時間も設けます。たくさんのご応募お待ちしています。詳細はwebサイトをご参照ください。

ARを用いた謎解き

「テクノロジーの可能性を感じるAR」と「ストーリー性のある謎解き」を活用して、期間限定サービス「ANA×B.LEAGUE×ARリアル謎解きゲーム 消えたレジェンドを探せ!」(2020/1/11-2020/3/1)を提供し、道内や道外の方が参加・交流できるイベントを実施します。デジタルに触れながら、札幌を楽しく知る機会を提供します。

 

B.LEAGUEでは社会的責任活動のイニシアティブとしてB.LEAGUE Hopeを積極的に推進しており、ALL-STAR GAMEでは開催地ごとの社会課題を見据えながらB.Hope Actionを実施しています。(※3)
また、ANAHDはこれまで、協賛やアスリート採用を通じて日本のスポーツ界全体の発展に貢献してきました。今後は、スポーツを活用して「学びの楽しさ」を体験できる機会を提供していきます。
北海道の子ども達に「夢を持ってもらう」「テクノロジーを通じて無限の可能性を感じてもらう」。その想いからB.LEAGUEとANAHDは共にB.Hope Actionを実施し、キッズキャリアの育成を目指します。

 

※1 B.LEAGUEが「Planet」「Peace」「People」の3つの領域で「スポーツの力」を通じ社会や地域の期待にこたえ続ける社会的責任活動
※2 昨年12月4日のプレスリリースを参照ください。
※3 過去事例
   https://www.bleague.jp/b-hope_detail/id=24177
   https://www.bleague.jp/b-hope_detail/id=63931