大阪vs宇都宮|開幕連敗スタートの大阪、強度の高いディフェンスで今季初白星を狙う

Bリーグ 2022-23 B1リーグ戦 第2節
大阪エヴェッサ vs 宇都宮ブレックス
開幕節で2連敗を喫した大阪エヴェッサ。千葉ジェッツに勝ち星こそ挙げられなかったものの、第2戦は88-89と肉薄した。ディージェイ・ニュービルと合田怜、新加入の鈴木達也というガード陣3人を先発起用する布陣で、13スティールを挙げ、20個のターンオーバー誘発から31得点を奪取。チーム全体で20アシストを記録し、スピードと機動力を武器に強豪を追い詰める底力を見せつけた。
宇都宮ブレックスをホームに迎える今節も、ディフェンスで対抗したいところだ。比江島慎やジュリアン・マブンガら得点力のある選手をいかに抑えられるか。チーム全体で強度を落とすことなく40分間プレッシャーをかけ続けられれば、今シーズン初勝利を挙げられるだろう。
対する昨シーズンの王者・宇都宮ブレックスも開幕節で2連敗。B.LEAGUEファイナルの再戦となった琉球ゴールデンキングス戦では、相手の強力なディフェンスの前にオフェンスが停滞してしまった。第1戦は新戦力のマブンガが無得点、比江島も4得点に終わり、52-81と完敗。第2戦も70-85で敗れた。
それでも、宇都宮は琉球との第2戦・後半では50-44と上回った。比江島や喜多川修平らが気を吐き、マブンガも得点やアシストで攻撃をけん引。ミスを着実に軽減し、アウェーの地で今シーズン初白星をつかみとりたい。
文=大橋裕之
関連リンク
Cookieについて
このサイトでは、サービスの運営に不可欠な Cookie を使用します。また、利用状況の分析や広告配信のために Cookie を使用することがあります。
『同意する』をクリックすると、これら全ての Cookie の使用に同意したことになります。
拒否される場合は『同意しない』を選択してください(この場合でも基本機能に必要な Cookie は使用されます)。
Cookieの詳細