もうひとつのB.LEAGUE FINALS「B.LEAGUE FINAL WEEK in MANILA 2026」開催、ドワイト・ラモス選手らが参加しマニラで熱狂

2026年5月21日(木)~24日(日)にかけてフィリピン最大級のショッピングモールSM Megamallにて「B.LEAGUE FINAL WEEK in MANILA 2026」を開催しました。
このイベントは、初開催した昨年の好評を受け2年連続の開催です。今年は前回を上回る多くの方々が来場し、大盛況のうちに幕を閉じました。イベントにはB.LEAUGEで活躍するフィリピン人選手も連日参加し、パブリックビューイングやクリニック、トーナメントなどさまざまな取り組みをおこないました。 日本・フィリピン間の交流の促進、相互理解の増進、友好関係の強化に資する事業として、在フィリピン日本大使館より“日本・フィリピン友好年(国交正常化70周年)記念事業”認定を受け、実施しています。
5月21日(木)DAY1
Press Conference

記者会見では、B.LEAGUEの岡本直也執行役員(国際事業グループ/バスケットボールオペレーショングループ)と、ドワイト・ラモス選手が登壇しました。B.LEAGUE史上初となる海外主催試合「B.LEAGUE MANILA GAMES 2026」を、2026年9月9日(水)・10日(木)にフィリピンで開催することを発表しました。また、会見にはゲストとしてフィリピンバスケットボール協会(SBP)のライアン・グレゴリオ氏とフィリピンのプロリーグPhilippines Basketball Association(PBA)のウィリー・マーシャル コミッショナーも登壇し、今後一層協力関係を強化していくことを表明しました。
岡本直也執行役員コメント
B.LEAGUEにとって初となる海外興行を、バスケットボールへの情熱あふれるフィリピンで開催できることを、大変嬉しく思います。
2016年に開幕したB.LEAGUEは10周年(10th anniversary)という節目を迎えることができました。さらに今年は日本とフィリピンの国交正常化70周年という外交関係における重要な年にあたります。
このような意義深いタイミングで開催するこのイベントが、バスケットボール、そしてこのスポーツに対する愛を通じて、フィリピンと日本の二つの国を繋ぐ架け橋となることを信じています。
ドワイト・ラモス選手コメント
B.LEAGUE主催のMANILA GAMESが9月9日-10日でSM Mall of Asia Arenaで開催されます。日本国外でB.LEAGUEの試合が行われるのは史上初めてのことで、それがフィリピンで行われることを大変嬉しく思います。皆さんには是非現地に来て、B.LEAGUEの熱気や試合を体感してもらいたいです。
B.Hope ASIA 1on1 CHALLENGE 2026 in Manila supported by Meiji

事前に行われた予選会を勝ち抜いた実力者ら次世代を担う16名が参加し、白熱の1on1トーナメントがおこなわれました。ゲストには、レイ・パークスジュニア選手が登場し、解説として選手の情熱的なプレーをコートサイドから鼓舞するなど、会場を大いに盛り上げました。
レイ・パークスジュニア選手コメント
今回の1on1イベントでも、多くの若いアスリートたちが持てるスキルを存分に発揮してくれました。彼らの中から未来のB.LEAGUE選手が誕生することを期待しています。 そして、9月9日・10日にはここマニラでB.LEAGUEの試合が行われます。皆さん、ぜひ注目して一緒にゲームを盛り上げましょう!
5月22日(金)DAY2
YANMAR HANASAKA B.Hope ASIA 3x3 CHALLENGE 2026 in Manila

昨年、大好評だった3人制バスケットボールトーナメントを今年も開催。こちらは「ダイバーシティ&インクルージョン」をテーマに掲げ、全8チームが男女混成の特別ルールで対戦します。ゲストで登場したフランシス・ロペス選手は、目の前で繰り広げられるハイレベルな戦いに胸を熱くした様子で、熱戦を繰り広げた選手達を称えました。
フランシス・ロペス選手コメント
大変素晴らしいイベントで、会場の熱気にとても興奮しています。サイズのある選手も増えて以前よりレベルアップしている印象です。フィリピンのファンの皆様の前でこのように見応えのある試合が展開されていることを、非常に嬉しく感じています。
5月23日(土)DAY3
「B.LEAGUE FINALS Viewing Party」 Game 1

りそなグループB.LEAGUE FINALS 2025-26のGAME1を、大型スクリーンでライブ観戦しました。2021年からB.LEAGUEで活躍するゲストのキーファー・ラベナ選手によるベテランならではの生解説で、集まった多くのフィリピン人ファンにB.LEAGUEの魅力を存分に伝えました。
B.Hope ASIA Jr. CLINIC 2026 in Manila supported by Toyota

昨年好評だったクリニックは2日間(計4部制)に規模を拡大。この日の第1部では7~9歳を対象としたクリニックが行われ、ゲストのキーファー・ラベナ選手が子ども達とバスケットボールを通じて交流しました。
キーファー・ラベナ選手コメント
フィリピンをいつも『第二の故郷』のように大切にしてくださるB.LEAGUEに、心から感謝しています。今回のイベントやパブリックビューイング、そしてもちろん、この熱い大会やバスケットボールクリニックのすべてが素晴らしいものでした。日本のバスケットボールを、フィリピンのファンの手の届く距離まで届けてくれたと感じています。 私自身、B.LEAGUEの一員であることを心から誇りに思います。こうしてフィリピンの皆さんに恩返しができ、私たちがB.LEAGUEで経験してきた素晴らしい世界をお見せすることができて、本当に嬉しいです。
5月24日(日)DAY4
「B.LEAGUE FINALS Viewing Party」 Game 2

りそなグループB.LEAGUE FINALS 2025-26のGAME2を、大型スクリーンでライブ観戦しました。長崎ヴェルカ対琉球ゴールデンキングスのGAME2は接戦の末長崎ヴェルカが勝利し、勝負はGAME3へともつれこむ白熱の展開に、フィリピンのファンからも多くの歓声があがりました。
B.Hope ASIA Jr. CLINIC 2026 in Manila supported by NISSEI

Day4のクリニックでは、日比国交正常化70周年を記念し、10歳~12歳の日本人学校と現地の子供たち約50名がバスケットボールを通して交流しました。
Pass it Forward
着なくなってしまったユニフォームを寄付してもらい、また次の持ち主へ繋げる取り組み「Pass It Forward(次につなぐ)」を、4 日間を通じて実施し、多くの方が企画に賛同し衣類の寄付にご協力いただきました。フィリピンでは社会的格差が課題となっています。今回のイベントで回収したユニフォームは、フィリピン国内でバスケットボールに打ち込みたい子ども達へ寄付されます
「B.LEAGUE FINAL WEEK in MANILA 2026」概要
【日程】 2026年5月21日(木)~5月24日(日)
【場所】 SM Megamall Mega Fashion Hall
【主催】 B.LEAGUE
【協力】 Cignal
【特設ページ】 https://www.bleague.jp/final_week_manila/
