2026.09.25
Bリーグドラフト志望選手リスト27名に…筑波大の坂本康成や副島成翔らエントリー

9月25日、Bリーグは『B.LEAGUE DRAFT 2027』のドラフト志望選手リストを更新。筑波大学の坂本康成、副島成翔、天内悠斗ら、関東大学リーグ2部でプレーする5選手が新たに公示され、今ドラフトへの参戦を表明した選手は27名となった。
筑波大からは3選手がエントリー。千葉県出身の坂本は194センチ94キロのシューティングガード兼スモールフォワードで、中部大学第一高校時代にはU18日本代表に選出された。近年は3x3でも代表活動に参加しており、今シーズンは関東大学リーグ2部でチーム最多となる1試合平均17.4得点をマークしている。
副島は198センチ100キロのパワーフォワード兼センターとして公示。福岡大学附属大濠高校時代には、坂本とともにU18日本代表としてアジア選手権準優勝を経験した。
また、筑波大でキャプテンを務める天内悠斗、法政大学の住吉大和、駒澤大学の内山遥樹も同日付で志望届を提出した。筑波大、法政大、駒澤大はいずれも今シーズンの関東大学リーグ2部に所属している。
Bリーグドラフトは、2026-27シーズンからスタートしたBプレミアにあわせて導入された制度。第2回となる『B.LEAGUE DRAFT 2027』の志望届提出期間は9月1日から12月15日12時までで、12月17日に横浜武道館でドラフトコンバイン、同21日に指名順などを決めるロッタリーが行われる。ドラフトは2027年1月28日にKanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)で開催される予定だ。
【動画】Bリーグ公式“ドラフト密着ドキュメンタリー”
記事提供:バスケットボールキング
Cookieについて
このサイトでは、サービスの運営に不可欠な Cookie を使用します。また、利用状況の分析や広告配信のために Cookie を使用することがあります。
『同意する』をクリックすると、これら全ての Cookie の使用に同意したことになります。
拒否される場合は『同意しない』を選択してください(この場合でも基本機能に必要な Cookie は使用されます)。
Cookieの詳細