宇都宮ブレックスがBプレミア初戦で好発進…ベンチポイント41得点、新戦力も活躍し横浜BC下す

9月26日、日環アリーナ栃木で「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が行われ、宇都宮ブレックスが88-78で横浜ビー・コルセアーズに勝利。ホームで迎えたBプレミア初戦を白星で飾った。
宇都宮は新戦力のトレイ・ケルが得点源となり、開始4分半で13-2の好スタートを切った。しかし、その後は横浜BCの反撃を受けて追いつかれ、最初の10分を21-21で終了。それでも、第2クォーターに入ると鵤誠司の3ポイントをきっかけに再び主導権を握り、この10分間を23-8と圧倒した。後半には最大25点差までリードを拡大。第4クォーターに30失点を喫したものの、最後まで逆転を許さず逃げきった。
26分以上出場した選手がいないタイムシェアのなか、ケルがチーム最多19得点に加えて6リバウンド5アシストの活躍。アイザック・フォトゥが16得点8リバウンド、今シーズン限りでの現役引退を表明しているギャビン・エドワーズが10得点5リバウンドをマークした。比江島慎は無得点だったが、ベンチスタートの鵤と竹内公輔もともに13得点を挙げ、計5選手が2ケタ得点。ベンチポイントも41得点に達し、チーム全体で得点を重ねた。
横浜BCは新戦力のキャメロン・マクガスティがチーム最多19得点、マイク・コッツァーが14得点8リバウンドを記録。ベンチスタートだったキング開が15得点、並里成が11得点9アシストと気を吐いたが、宇都宮の背中を捉えきれなかった。
次戦は27日15時5分ティップオフ予定。同じ日環アリーナ栃木で同一カード2連戦が行われる。
■試合結果
宇都宮ブレックス 88-78 横浜ビー・コルセアーズ
宇都宮|21|23|20|24|=88
横浜BC|21| 8|19|30|=78
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