2026.10.03
Bリーグの1試合最多記録を更新…A東京が138得点と13回の逆転でBリーグ記録を塗り替える

10月2日、LaLa ARENA TOKYO-BAY(千葉県船橋市)で行われた「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」の千葉ジェッツ対アルバルク東京は、4度のオーバータイムにもつれ込む激闘となった。最終的にA東京が138-131で勝利を収めた一戦では、いくつかの記録が刻まれた。
両チームがクラブ最多得点を更新。千葉Jは131得点を記録し、自クラブのリーグ戦における最多得点記録を塗り替えた。一方、勝利したA東京は138得点をマークし、こちらもクラブ最多得点記録を更新し、Bリーグ最多得点記録となった。
これまでは千葉Jがもつ、2020年の12月20日に行われた富山グラウジーズ戦で、130得点がBリーグの最多記録となっていた。千葉Jは自クラブのもつ記録を更新し、さらにA東京がその上をいく138得点を記録し、Bリーグの最多得点記録を塗り替える結果となった。
また、試合中にはA東京が13度の逆転を記録。こちらもリーグのクラブ最多逆転回数記録となった。幾度となくリードチェンジが繰り返される展開を象徴する数字となった。
40分間では決着がつかず、4度のオーバータイムで合計60分間の激闘となった東地区のライバル対決。金曜日のナイトゲームながら1万151人の来場者数を有し、試合時間は3時間を超えた。Bプレミア開幕3試合目にして強烈なインパクトを残した試合は、記録づくめの1戦となった。
【動画】3時間以上におよぶ激戦…10月2日千葉JvsA東京ハイライト映像
記事提供:バスケットボールキング
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