藤原隆充氏が福井のアソシエイトヘッドコーチに就任…昨季は越谷でHC代行も務める

10月2日、Bワンに属する福井ブローウィンズは、藤原隆充氏がアソシエイトヘッドコーチに就任したことを発表した。
福岡県出身で現在48歳の藤原氏は、九州産業大学から2001年に新潟アルビレックスBBで選手としてキャリアをスタートさせた。その後、滋賀レイクスターズ(現・滋賀レイクス)、群馬クレインサンダーズでもプレー。2018-19シーズン終了後に現役を引退し、翌2019-20シーズンから群馬のアシスタントコーチ兼スクールコーチとして指導者へ転身した。
2020-21シーズンは群馬のアシスタントコーチを務め、チームのB1昇格を経験。さらに新潟や、越谷アルファーズでもアシスタントコーチを経験し、2025-26シーズンにはヘッドコーチ不在期間にメインコーチ代行としてチームを指揮した。
今回の就任に際して藤原氏は、クラブ公式サイトを通じて次のよぅにコメントを寄せた。
「このたび、アソシエイトヘッドコーチを務めることとなりました。シーズン途中で新たな役割を担うことになりますが、自分自身の立場が変わること以上に、チーム、そしてクラブのために果たすべき役割と責任がより大きくなったと受け止めています。
これまでチームとともに積み重ねてきたものを大切にしながら、ヘッドコーチ、選手、スタッフとより密にコミュニケーションを取り、チームが同じ方向を向いて前進できるよう、自分に求められる役割をひとつひとつ遂行していきます。
また、トップチームだけでなく、アカデミーを含めたクラブ全体でバスケットボールの考え方や育成の方向性を共有し、年代を越えて一貫性のある指導・育成につなげていくことにも取り組んでいきたいと考えています。トップチームとアカデミーが同じ方向を向き、クラブとして選手を育て、未来へつなげていく。そのための架け橋となることも、自分に求められる大切な役割の一つだと考えています。
すべてはチームの勝利と、クラブの未来のために。日々の準備と積み重ねを大切にし、クラブの目標達成に向けて全力を尽くしてまいります。ともに戦いましょう」
Cookieについて
このサイトでは、サービスの運営に不可欠な Cookie を使用します。また、利用状況の分析や広告配信のために Cookie を使用することがあります。
『同意する』をクリックすると、これら全ての Cookie の使用に同意したことになります。
拒否される場合は『同意しない』を選択してください(この場合でも基本機能に必要な Cookie は使用されます)。
Cookieの詳細