VoicyでBリーグ関連チャンネルが続々登場…富山や三重がチャンネル新設、お馴染みの「島田のマイク」も

10月6日、音声プラットフォーム「Voicy」は、9月22日に開幕した「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズン」に合わせ、リーグやクラブ、選手による各チャンネルが新シーズンの放送を開始したことを発表した。
今シーズンからは新たに富山グラウジーズとヴィアティン三重がチャンネルを開設。既存のリーグ、クラブ、選手のチャンネルでも、新シーズンに向けた発信がスタートしている。
Bリーグファンにはお馴染みとなっているのが、バスケットボールキングのコンテンツとしてお届けしている、Bリーグの島田慎二コミッショナーの「島田のマイク」だ。同チャンネルは2021年9月にスタートし、これまでに300本を超える放送を配信。5年以上にわたって、リーグの制度設計や現場で起きていること、「B.革新」に向けた取り組みなどを、島田コミッショナー自身の言葉で発信してきた。
クラブでは、秋田ノーザンハピネッツの「フロントスタッフだけが知る『ここだけの話』」や、佐賀バルーナーズの「バルたんのマイク ~プロスポーツ運営の舞台裏~」が配信を継続。フロントスタッフだからこそ知る舞台裏や、クラブ運営に関する話題を届けている。
新規チャンネルでは、富山が「選手の声をゆるーくお届け!【B.LEAGUE 富山グラウジーズ】」を開設。試合前後の選手の言葉や練習の合間のひとことなど、クラブ発信ならではの選手の声を届ける。一方、三重は「ヴィアティン三重バスケットボール ラジオ」を開設。同チャンネルでは、クラブ公認のファンがパーソナリティを務める「公認アンバサダーモデル」を導入する予定で、10月から語り手となるファンのオーディションを実施するという。
また、現役選手による発信では、大阪エヴェッサの牧隼利が配信する「マキハヤトのラジオブログ」が、2020年から5年以上にわたって継続。選手の日常やコート上で考えていることなどを発信している。
2026-27シーズンから新たな時代がスタートしたBリーグ。リーグやクラブ、選手、そしてファンによる発信にも注目が集まりそうだ。
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