フェデックスが千葉Jとスポンサー契約を締結…地域貢献活動や輸送支援で連携へ

10月8日、世界最大級の総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス コーポレーション(以下フェデックス)は、Bプレミア東地区に属する千葉ジェッツと、2026-27シーズンのスポンサー契約を締結したことを発表した。
今回のスポンサーシップは、両者が共通して大切にしている「チームワーク」「高いパフォーマンス」「地域社会への貢献」という価値観に基づいて実現した。バスケットボールと物流という異なる領域においても、成功のために協働や規律、卓越した成果の追求が不可欠であるという理念が合致したことに加え、ともに千葉県内に拠点を持ち、地域社会に深く根ざしている点も大きな基盤となっている。千葉Jが全国の舞台で活躍を続ける一方、フェデックスも日本法人の本社や成田国際空港内の東日本ゲートウェイ施設を千葉県内に構えており、今回の契約は地域への継続的なコミットメントを象徴するものとなる。
今後フェデックスは、千葉Jと連携した地域貢献活動の展開を視野に入れている。特に千葉県船橋市やその周辺地域を中心につながりを深める取り組みを進めるとともに、自社のグローバルな物流ネットワークや専門知識を活かし、輸送支援を通じてクラブの社会貢献活動をサポートする可能性についても検討していく。
日本におけるフェデックスの代表者である久保田圭マネージングディレクターは、今回の契約締結に際して「リーグの新シーズン開幕に合わせて、千葉ジェッツとのスポンサーシップを開始できることを大変うれしく思います。千葉ジェッツは、コート内外で高い評価を確立している日本を代表するバスケットボールクラブの一つです。フェデックスと多くの価値観を共有する素晴らしいチームを支援できることを誇りに思います。今回の取り組みを通じて、我々の共通の価値をさらに発展させ、ともに高めていけることを期待しています」とコメントを発表している。
Cookieについて
このサイトでは、サービスの運営に不可欠な Cookie を使用します。また、利用状況の分析や広告配信のために Cookie を使用することがあります。
『同意する』をクリックすると、これら全ての Cookie の使用に同意したことになります。
拒否される場合は『同意しない』を選択してください(この場合でも基本機能に必要な Cookie は使用されます)。
Cookieの詳細